2026 年 01 月
        1
2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前月 今月 翌月
新着記事
明けましておめでとうございます。

2026年01月01日(木)

現在12月31日22:58です。少し早いですが、絵日記の方の更新をします。何やら日本はやばい方に進みつつありますが、一番大切なのは、戦争しないこと。戦争ほど愚かなことはないし、やってしまったら元に戻れない。だからこそ、戦争が起きないようにしないといけないし、平和国家として世界の平和に貢献するような国であって欲しい。これは、武器を輸出したりするような国ではないでしょう。まずは、核兵器禁止条約に批准をしましょう。軍事費増えて国民生活貧窮するのでは何を守ろうとしているのか分からないですね。2026年はよい年に向かっていくことを願っています。
今年はキナ臭い年に。来年はさらに不安が・・。

2025年12月28日(日)

 今年は高市政権となり、日本が本当に戦争に巻き込まれていきそうで怖いことになってきました。いつの間にか、政治と金の問題があやふやになり、強い口調で、それがどういう結果をもたらすのかも考えられない戦争を体験していない政治家が軽々しく戦争のことを言う。その強い口調がなぜか批判もなく受け入れられ、いよいよ新しい戦前がやってこようとしている予感がします(なぜか若い人たちの指示が高い。戦争が始まったら最初に戦争に行くのは、若い人たちなのだが)。いよいよ日本もなし崩し的にどんな武器も輸出できるようにする。以前、「武器を輸出するような落ちぶれた国にはしない」と言った政治家がいますが、今は落ちぶれた国になることを想像できない人たちが政治を動かしている。台湾有事が存立危機事態になりうるといい、それを撤回しようともしない。このままいくとアメリカの戦争に日本が参戦するかもしれない、ミサイル基地があるところは、当然敵国は狙ってくる。そして原発を狙われたら、日本は終了します。それなのに、核兵器を持つべきと言う政治家がいる。まだ福島原発は収束していないのに、どんどんと再稼働をすすめようとしている。一昨年は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を授与されたのに核兵器禁止条約には批准しようとしない。どうなっているのでしょう?話は変わって、釣り初めはいつにしよう?平和が続いていつでも釣りに行けますように。
自民党総裁は決まりましたが・・・。

2025年10月04日(土)

 それにしても自民党総裁選報道は、自民党が裏金問題や壺問題、モリカケ問題等をどう清算するのかが問われないといけないのに、党員票がどうとか、国会議員票がどうとかばかりで、本質的な報道がなかった。一体この国は、どこへ行ってしまうのだろう。とにかく、戦争をすすめていく国、平和憲法を破壊していく勢力が増長しないように何かをしていかないと・・・。誰が戦争に行かされるのかをよく考えないといけない気がします。そしてフェイクやヘイトが闊歩するような、差別や排外主義を許さない政治を求めていかないといけないですね。このままいくと、本当に「茶色の朝」のようになってしまう気がします。
それにしてもこれから日本はどうなるのだろう?

2025年07月21日(月)

参議院選の結果が出ました。ヘイトやデマをまき散らした政党が数を増やしました。このまま行くと日本は世界に恥をさらすようなことにならないかと危惧します。話は変わって、昨日名古屋市科学館で行われている「古代DNA」展に行ってきました。ゲノム解析の技術が進み、今までの定説が変更になったりとしているホットな分野です。6万年前にホモ・サピエンスはアフリカを出て世界中に広がりました(出アフリカ)。そして約2万年かけて日本にたどり着いてます。そして日本中に広がり、各地域で縄文文化が花開きました。やがて、大陸から渡来人が入ってきて混血していきます(弥生人)。日本人のルーツは結局移民なのですね。いろいろな人たちがやってきて色々な文化が混ざり合って日本文化ができてきた。その混ざり合いは今も続いている。日本文化とはいろいろな文化を取り込みながら常に変化していくものだと考えられます。それらの歴史を捉えて現在の日本を考えていくことが大切だと思います。
いよいよ学校も始まります・・・・。

2025年04月07日(月)

 ニュースを見ていたら、高知県での教員採用の辞退者がたくさん出たというものがあった。働き方改革が叫ばれていますが、結局教員の数を増やさないと解決しない問題ですね。昔は土曜日も授業があって部活もあって物理的には忙しかった気がしますが、でも気分的には自由になる時間がたくさんあった気がします。いまは、自由にやれることが狭まり、型にはめられていて、教員が専門職であるはずなのに、単にマニュアルや指導書などの流れで進んでいるような気がします。文化祭でも、昔はかなり際どいこともやりました。当日に間に合わないということで、徹夜で数名の生徒と作品作りをしたりしていました。確かにえらかったですが、終わったときには清々しい気分もありました。いまやったら大きな問題になることです。やはり、自由に専門職として仕事をしていくことが大切な気がします。これは、いまの官僚たちもそうでしょう。日本のために働きたいと思っていたのに、結局与党のための仕事になっている。政治家が求める方向に無理矢理に進めるために自分たちの専門知識が使えない。これではだれもがやる気を失っていくような気がします。日本を立て直すには、それぞれの人たちが自由意志で自分の志に従って仕事ができる環境を作っていくことが大切な気がします。お金の問題ではないですね。

- WebCalen -