
慰安婦問題解決に向かうのはいいけれど・・。
2015年12月30日(水)
日韓で従軍慰安婦問題について解決の方向に向かっています。あれほど慰安婦問題について文句を言っていた安倍首相がここに来て痛切なお詫びをしました。人間がすぐ変わるわけではないので、何が彼にそうさせたかというと、アメリカの力です。多くの慰安婦の人たちがいろいろ言っても変わらなかったのに、アメリカの一言ですぐに変わるというのは、いったい彼のアイデンティティーはどこにあるのでしょうか?このような、弱いものには強く、強いものには弱い人間に政治を任せるのはちょっと不安ですね。
これでまた、安部側近(大阪の人も含めて)が変なことを言ってぶち壊しにすることがないようにしてほしいですね。