
一体何なんだ。疑問しかない解散。
2026年01月21日(水)
突然の衆議院解散。これはどう考えても争点隠し。国会での追及を逃れるための、党利党略&私利私欲のための解散としかいいようがないですね。消費税食料品0%にする公約も出てきたりして、全政党が消費税を減税しようと一致しているなら、国会を開いてすぐに採決してもらいたい。財源問題は、安部政権からもどんどん増え続けている防衛費を回し(増加分だけでも)、大企業減税をやめて、消費税が始まる前に税率を戻せば解決する。結局、政治家がどこを向いているかです。さらに、原発の問題も中部電力の不正問題が出ましたが、調査委託をした会社(データ改竄をした)は、東電などでも同様に調査データを提供していることが分かってきています。ならば、東電が再稼働する柏崎刈羽原子力発電所も同様にデータが改竄されていないどうか調査することが必要でないでしょうか。そして、統一協会問題も、韓国で報告された文書でいけば、高市首相を含めてたくさんの政治家との関係をきちんと出していく必要があるでしょう。さらに裏金政治家を公認するとの話まで出ている。政治と金の問題がいつの間にかいい加減になり、排外主義や他国の脅威などをいいつつ、強い言葉だが空虚な中身のない言葉ですすめていく今の政治でいいのだろうか?やはり投票の基準として、裏金をもらっていない、統一協会との関係が無い、原発を廃止する、安保法制を無くすは譲れない気がします。ということで、この基準に当てはまる候補者がいたらいいのですが・・・・・。