いわゆるコンピュータの遍歴です

[2015年9月~](3年間ほど何も買っていませんでした)

2017年9月 にnano.capture.proという製品を買い、250倍まで動画やインターバル撮影ができるようになりましたが、なかなか倍率を変えながらピントを合わせるのが結構難しい点がありました。そうこうしていたら、またジャストMyShopの方から、100倍から600倍までレンズを換えながら撮影できるUSB接続できる顕微鏡(UK-50)が出ていました。そこで、早速買ってしまいました。使ってみると、倍率を変えながらもピントは普通の顕微鏡のように調節ねじで合わせる形なので結構使いやすいです。照明は下からと上からの照明があり、下からの透過光は常に点いていますが、上からの照明はスイッチによって切り替えます。ひとまず、透過光だけの場合と、上からの照明を加えた写真(クマムシの卵)を載せておきます。なお、この写真は300倍で撮影しました。最初の写真が透過光のみ、下の写真が上からの照明を加えたものです。上からの照明を当てると実体顕微鏡で見ているようなものになりました。クマムシが樽形になっていく様子などはこちらの顕微鏡の方が撮影しやすいようです。ただ問題点としては、下からの照明部分がやや熱を持つので、観察しているうちにプレパラートが乾いてしまうことと、ガラスのスライドガラスが厚くてやや止めにくいところでしょうか。また、ノートパソコンで使う場合は、照明などに電力がとられるのでバッテリーでやるには危険かも。


2017年9月 部活の方で実体顕微鏡を除いて微生物などを観察しようとしているのですが、写真を撮るときに光学顕微鏡の方は、一応デジタルカメラが設置できるようになっているので撮影できるのですが、実体顕微鏡には設置できません。一式買うと結構高いし、なかなか来ないので、ジャストMyshopの方から簡単なUSB接続の顕微鏡が出ていましたので、思わず買ってしまいました。これはnano.capture.proという製品で、何とか250倍までできるようです。また、ソフト上でインターバル撮影や動画撮影(ただし640×480ですが)できるので、微生物の写真やインターバル撮影をして生態記録などができそうかなと考えています。学校の部活で使っているコンピュータにソフトを入れて早速活動していきたいと思います。


2017年9月 この間、ある会議で書記を頼まれました。結構長い時間なので、その場で打ち込むのも大変なので、レコーダーを買ってきました。パナソニックのICレコーダーで、RR-US330という機器です。一番安いやつだと思います。ひとまず会話がきちんと録音されればいいので、録音時間が大丈夫ならOKです。ということで、早速録音しました。後でコンピュータに取り込むときも、そのままUSB端子がついているので直接つなぎます。形式はMP3ですので、どんなPCでも読めると思います。ただ、メディアプレーヤーなどで聞いて文字おこししようとしてもなかなか難しいですね。キーボードで打っていて、メディアプレーヤーを止めたり、再度再生したり、巻き戻したりという作業は大変です。ということで、いろいろソフトを探していたら、それらしきものがありました。そのソフトの紹介は、いろいろ備忘録/コンピュータに載せておきます。


この間コミュファから電話があり、光ファイバーインターネットサービスのメニューの変更の連絡がありました。変更内容は今までは確か300メガだったのが、1ギガに変更しますとのことだった。値段も少し下がるので、お願いしました。2017/07/17の9時に変更すると言うことだったのですが、機械が変更になる。機械は変更日の4日ほど前に送られてきました。今までは光の回線終端装置から光電話アダプタに繋げ、自分で買ったブローバンドルーターに繋げて家の有線のLANへ繋げ、下の部屋のLANから無線アクセスポイントに繋げていました。その光電話アダプタをホームゲートウェイに入れ替えました。この機械はルーターと光電話アダプタと無線LANのアクセスポイントの3役を兼ね備えているものでした。変更の日の6時頃に機械を繋げてみたのですが、何やらおかしい。無線もつながらない???。つながらないとネットへ繋げる設定もできない。???ということで、回線終端装置からホームゲートウェイに繋げるのに今まではVoIPという端子に繋げていたけれども、今度はUNIという端子と書いてあったのでその通りにやったことがダメなのか(まだメニューは変更されていないので)と思い、今まで通りのVoIP端子と繋げたらあれま、ちゃんとつながるじゃないですか?そこで、繋げてホームゲートウェイのセットアップ画面に入り、biglobeへのIDとパスワードを入れて繋げてみたらつながりました。その後9時を過ぎたので、今度はUNI端子に変えてみましたが、ちゃんとつながっています。300メガから1ギガになったのですが、体感は?です。結局今まで1階で使っていた無線LANのアクセスポイントはそのままの状態で、2階ではホームゲートウェイの無線を使ってと、アクセスポイントが2つある家になりました。


 段々とデータも増えてきたので、今まではポータブルHD(1テラ)にwindows10のシステムイメージバックアップやドキュメント・画像・ビデオなどをバックアップしていたのですが、はやり1台では怖い。NASも考えたのですが、ちょっと高いし、自分しか使わないので、普通の外付けHDでもとヤマダ電機に行ったら、1万円ちょっとで、3テラバイトのHDが売っていたので買ってしまいました。IO-DATAのHDEL-UTです。早速、ポータブルHDの内容をコピーし、さらにwindows10のcreator updateをやってからひとまずきちんと動いているので、システムのイメージバックアップをとり、ポータブルHDの古いシステムイメージバックアップは消去しました。これで、いろいろと写真を撮っても余裕でほぞんできそうです。ちなみにまだ2テラバイト以上空き領域があります。さらに、一太郎2015を使っていましたが、ちょっと節約していたらお金の余裕ができたので、一太郎2017プレミアムのバージョンアップ(ダウンロード版)を購入しました。まだ今までの違いが分かりませんがおいおい触っていきます。


 家のコンピュータが3台とも無線LANでつなげることになったのと、娘のスマホも繋げるということで、無線LANのアクセスポイントをちょっと新しいものに変えました。以前のものでも特に問題はなかったのですが、2階への電波の飛びが悪いのと、電子レンジを使うとどうも遅くなっている気がして、buffaloのWSR-1166DHP2を購入しました。高速無線LAN規格11acに対応ということで、私のノートパソコンと娘のノートパソコンが対応しています。5GHzと2.4GHzの2帯域同時利用が可能ということで、たくさんの機器を使っても遅くならないらしいです(体感はできませんが)。これで、光ファイバーも1Gにすればもっと早くなるだろうけども、今の使い方では100Mでも特に問題はなさそうです。契約を変更するのもなにやら面倒そうなので・・。動画も見ないし(2016年4月)。


 コンピュータが変わりましたが、メモリは4Gでした。そして、娘の大学が決まり、大学生活で必要なコンピュータを購入しましたが、ひとまずパナソニックのレッツノートです。これは、メモリが最初から8Gで、ちょっと悔しかったので?自分のコンピュータのメモリも増やすことにしました。コンピュータはメモリ規格がDDR4の規格で、iodataやbuffaloなどのメーカーからはまだ出ていません。そして、グッドウィルなども見てきたのですが、どれもDDR3規格のメモリばかりで困りました。そこで、コンピュータとメモリの対応を示してくれるサイトで確認したら、TranscendのTS1GSH64V1Hが会うこと分かりました。8Gです。+4Gくらいでいいと思っていたのですが、4Gメモリはなかったので、これに決めて、アマゾンで検索したら出ていました。そこで、注文して現在は4G+8Gの12Gのメモリで動いています。なお、体感的な違いはありません。(2016年3月)


 2016年2月11日に出かけていて家に帰ってきたら玄関になにやら段ボール箱が。宛先は自分。???。送り先はビックカメラ???。よく分からずに、ひとまず箱を空けてみると、説明書きが。マイクロソフトのWindows10のキャンペーンで当たったらしい。早速、書かれていたurlを見てみると、確かに以前キャンペーンに参加しているやつでした。電化製品100万円分というものと、PCが当たるというものあり、PCが当たるという方に当選したようです。早速、開けてみると富士通のLIFEBOOK SH90/Wという機種。ストレージはハードディスクではなくて、SSDの256Gです。またCPUはインテル® Core™ i5-6200U プロセッサー (2.30-2.80GHz)で、以前のものよりも強力です。さらに、13.3型ワイドWQHD 広視野角液晶 フルフラットファインパネル(タッチ対応)[2560×1440]で、解像度も上がりました。また、持ち運びできる大きさですが、DVDドライブも標準で内蔵されています。ということで、前のvaioからデータを移行する作業や、アプリの移行などで大変でしたが、なんとか使えるところまで持ってきました。それにしても、当たるものなんですね。vaioはお母ちゃんに進呈しました。Linuxマシンは予備の予備ということになります(2016年2月)。


 消費税が上がってからあまりコンピュータにお金を費やすことがなくなりました。しかし、windows10が出て、なんとかコンピュータにインストールしようとしたときに、ちょっと心配だったのでwindows7の頃のデータのバックアップを取るために要領の大きいハードディスクが欲しくなり、buffaloのHD-PCFU3という外付けHD(USB接続)を買いました。容量は1Tです。それにしても安くなったものだ。昔は40メガのHDが10万近くしたのに・・・(すいません学生の頃です)。ということで、バックアップしましたが、その後windows10も普通に動き、データも壊れることもなかったため特に買う必要はなかったかもしれません。しかし、もったいないのでひとまずwindows10のシステムバックアップをしました。そして、映像や動画関係もすべてバックアップし、画像関係は以前の外付けHDと新しいこのHDの2つにバックアップしています。ということで、vaioにはwindows10をインストール。sonyからは入れないでというようなメールも来ていましたが、試しに入れてみたらちゃんと動いています。その後のメジャーアップデイトもあり、その後も普通に動いています。また、LaVie LL500/9はwindows xpでしたが、microsoftのサポートが切れてしまったので、苦労しながらlinuxのlubuntuを入れました。今は、無線LANでもつながるようにして、お母ちゃんが使用しています。(2015年9月)


 また、以前に購入した防水デジカメ(Nikon CoolpixS30の電池を入れるところのふたがうまいこと閉まらなくなって(固定する爪の部分が割れてしまった)、マジックテープなどで留めていたのですがいまいち防水性が不安。また見た目も少し悲しいので、調べたところ後継機のS33が出ていることがわかりました。今度は、乾電池ではなく専用のバッテリーであることがやや不満ですが、買ってきてしまいました。一通り触りましたが、前の機種よりもピントが合いやすい。また、前の機種はフラッシュがいまいち制御できなかったのが、メニューが増えていた。ということで、ひとまず使ってみます。なお、乾電池でなくなったので、カメラ自体がかなり軽くなりました。今度はふたの開け閉めを注意してやることにしよう。(2015年8月)

[2011年12月〜2012年12月]

 いよいよノートパソコンのVAIO VGN-S55Bのキーボードが言うことを聞かなくなってきて、困ったことになってきました。外付けのキーボードでも良かったのですが、お母ちゃんが新しいのを買ったら・・・と言ってくれたので、早速探しに行ったら、KS電気で再びバイオのVPCSB38FJ/B が入れ替えのため安くなっていたので購入してしまいました。これで、ビスタを飛び越していよいよwindows7になりました。スペックはインテル Core i3-2330M プロセッサー (2.20GHz)13.3型ワイド(16:9)解像度:1366×768ドット メモリ4G HDD 約640GBです。う〜ん。バックアップ用に買った外付けHDより容量が多い・・。ということで、現在これを使いながら書いています。なかなか良いですよ。なお、前のバイオのキーボードの代わりに、外付けのキーボードを買ってきてつなげて、今はお母ちゃんが使っています。Xpがいつまで使えるのか?

 そして、無線LANを構築しているのですが、無線アクセスポイントとしてロジテックのLAN-W150N/PRを使っていたのですが、どうも接続が安定しない。このままでは、大きなダウンロードなどが不安なので無線LANのアクセスポイントとして、バッファローのWHR-G301Nを買ってきました。これは、ルーターかアクセスポイントかを本体のスイッチで選べるため、まずはアクセスポイントに設定。その後、説明通りにつなげていったら簡単に安定につながりました。体感的に何か速くなった気がします。やはり、ブロードバンドルーターがバッファロー製なので相性がいいのかも?

 2012年7月29日、揖斐川河口にてシーバスの釣果があり、それを現場で写真に撮ろうとしたら、カメラを落としてしまい、それっきりレンズが戻らなくなるとともに、レンズエラーが。ということで、その後新しいカメラを買いに行きました。前のカメラのバッテリーが使えるものがなく、釣果があってバッテリー切れで写真が撮れないのもいやなので、単三電池が使えるものがあったのでついつい購入。ニコンのcoolpix S30というやつです。しかも、防水&ショックにも強いということで雨降りに写真が撮れるので良かったかも。

[2009年7月〜2009年11月] デジタル一眼(中古)、無線LANアクセスポイント、コンパクトデジカメ、外付けHDを購入。

 前まで使っていた無線LANのコレガのCG-WLAPGMNが昨年の猛暑のためがどうかわかりませんが、お亡くなりになりました。そこで、急いで無線LANのアクセスポイントを購入しようとしたのですが、お店に行っても無線ルーターはあるがアクセスポイントだけのものはない。そこで、いろいろと探して一番安かったものに決めました。ロジテックのLAN-W150N/PRです。小型でなかなか良さそうだったのですが、頻繁に接続が切れるという症状に襲われてしまい、使えないなという状態でした。ネットで調べてみると、暗号化方式がWPA形式ではなく、WEP形式に変えればよいとあったので、変更してみると接続が切れるということはなくなりました。ただ、若干セキュリティー上は問題があるようですが・・・。

 以前使っていたコンパクトデジカメが壊れたという話を載せましたが、釣り場で釣れたときにリリースするような時に写真が撮れないので、どうしても小さなデジカメが欲しくなりました。そこで、新品は買えないので、中古で捜索。ハードオフにてニコンのCOOLPIX S203なるものを発見。6000円で売っていました。そこで、早速購入。メモリも4Gをつけています。常に持ち歩けるのでこれからは、絵日記なんかにも映像をたくさん入れられるかも・・・。

 前のデジタル一眼であったEOS Kiss Digital Nがなぜか電源を入れてもうんともすんとも言わない状態になりました。それ以前から何か液晶の様子がおかしかったのですが、つい最近突然ダメになりました。ここのところ、何度も落としていたのが影響しているのかもしれません。ということで、ボーナスが出たので(公務員なので何とか不況でも出ます。ただ景気が良くなってもあまり上がりませんが・・・。昔銀行員になった友達のボーナスを聞いて唖然としたことがあります)、新品は買えないのでカメラのキタムラに行って、中古コーナーを眺めていたら、3万弱で20Dが置いてありました。これはもう買うしかないかなと思い、レリーズと予備の電池を含めて購入。持った感じが、やはりKissとは違いました。ということで、これからは、20Dでいろいろと撮影することになります。現在のデジタル一眼は100万画素を超えていますが、前のKissの時の画素数でもA3までしっかりと印刷できたので、これ以上の画素数は必要ないかなというか、どんどんとHDの空きが減っていくので、これ以上ファイル容量が増えても大変だという気もしているので、さほど気になりません。本当はお金があったら、学生の頃に使っていたPENTAXに興味があるのですが、レンズがいろいろとあるのでCanonにしました。社長は気に入らないのですが・・・・。ひとまず買ってきてファインダーをのぞいたらKissの時と違って広くて見やすいのも良いです。特に、顕微鏡アダプターをつけて写真を撮るときには、ファインダーを見ながらのピント合わせなので、以前よりもピントが合いやすくて良しです。ということで、これからは顕微鏡写真もいろいろと撮ることにしよう。

 カメラが替わっていろいろと撮っていると、段々とPCのハードディスクの残り容量が少なくなってきました。まだ当分大丈夫ではあるのですが、外付けのHD(IOデータ機器のポータブルHDのHDPS-U250です。容量は250Gです。)を買うことにしました。PCのハードディスクに入れておいてもしもPCが盗難などにあったりすると大変という部分もあります。ということで、撮りためたRAWデータの写真をそちらにすべて移動しました。

 久しぶりにオリンパスのデジカメを出してきて写真(ルアーの)を撮ろうとしたら???。写らない。過去に撮影した写真はちゃんと液晶画面に出るのですが、新しく撮ったものは出ない。???。どうもCCDがいかれたようです。う〜ん。釣果があったらその場で撮影しようとしていたのに、これではできない。ということで、新しいデジカメが欲しいのですが・・・。先立つものがない。

[2008年8月〜2009年6月]光回線に。コミュファ光へ。

配線の様子 しばらくの間、コンピュータの変化もなく、ソフトの変化もなかったのですが、8月6日にいよいよ家の回線が光になりました。会社はコミュファです。
 さて、8月6日の14時からの工事でした。仕事日ですが年次休暇を取って立ち会いました。電柱に来ている光ファイバーを家に引き入れる部分は、軒先の通気口から天井に引き込む形になりました。そして、その光ファイバーを、最初は、2階の電話のモジュラージャックの来ているところから光ファイバーを引き込むということでしたが、どうも配管などがないために難しい。そして、屋根裏に入ってもらって確認するが、難しい。ということで、天井の端に穴を空けてファイバーを入れることになりました。ファイバーの線は黒い皮膜に包まれていて、太さは1mmくらい。しかし、皮膜をむいたファイバーは本当に細い。そして、1時間くらいで何とか開通しました。インターネットへの接続はすぐに可能ということで、早速ビッグローブにコース変更をして接続。う〜ん。確かに早くはなっているのですが、感動するほどではない。まあ、無線でとばしているからかな?ということで、ひとまずOK.後は電話の方は後10日ほど後に光電話に変更になります。そして、その前にNTTにADSLの解約をしました。ひとまず、これでいいのかな?また、変わったことがあったら書くことにしよう。
 その後、NTTよりレンタルしていたADSLモデムを回収するものが来ました。郵便小包の形で送るようになっていて、着払い。ということで、早速今までのモデムを箱に詰めて、4時過ぎていたので近くのローソンに持って行き送り返しました。
 前に書いたときから10日ほど経ちました。電話の受話器を取ったら呼び出し音がしない。ということは、NTTとの回線は切れたようです。そこで、2階にある光電話アダプターに電話線をつないで、そばにあるモジュラージャックに差し込みました。家にはこのモジュラージャックと1階の居間にモジュラージャックがあり、それが繋がっているので1階のモジュラージャックにつないである電話機をとったらちゃんと呼び出し音がしました。ということで、結構居間の電話機の周りは何も変化がなくうまくいきました。ということで、回線も速くなったので、XPのSP3を入れることにしました。ただ、そのまま入れるとたぶんビジュアルスタイルがもとに戻りそうだったのでいろいろ調べたらSP3用のパッチが存在していたので、SP3を入れた後にそのパッチを当てたところうまく今までのディスクトップのままになっています。ということで、ひとまずはめでたしめでたし・・・・。
 ちなみに、現在の我が家のいろいろな配線の様子は左のようになっています。既存のLAN配線があるために、それを利用してます。光ファイバーは2階の天井からでており、そこから光終端装置へ入ります。そこから、LANケーブルにて光電話アダプターへ。そこから、既存の電話のモジュラージャックに電話線をつなげています。また、もう1つのWAN側については、ブロードバンドルーターに入力。そこから、すぐそばのノートパソコン、そして、既存のLANのジャックと配線を使って1階の居間と、2階の子ども部屋のコンピュータに繋がっています。1階の居間ではスイッチングハブを介して、無線LANのアダプターに接続。そこから、無線で居間のノートパソコンと繋がっています。また、電話については、1階の居間のモジュラーより電話につなげています。といった形に現在なっています。なお、居間には、そのほかにWiiが無線で繋がっています。図にはありませんが、2階のコンピュータのそばにプリンターが置いてあり、そのプリンターはプリンターサーバーを介してLANに繋がっています。ということで、結構複雑になってきました。写真は左側が、光電話アダプターです。そして、右側が回線終端装置というもの。この右側の装置に光ファイバーが入っています。

光電話アダプター

光電話アダプター

回線終端装置

回線終端装置

光ケーブルの引き込み

光ケーブルの引き込み

光ケーブルの引き込み(室内)

光ケーブルの室内への引き込み

LAN配線の様子

2階のLAN配線

 最近娘の部屋に移したディスクトップコンピュータ(VAIO)が非常に遅くなってきた。電源を入れて使えるまでに20分以上かかる。う〜ん。時々メモリが足りないというメッセージもでる。やはり128Mではきついのか。ということで、調べてみると512Mのメモリ(PC133)が使えるらしい。早速いろいろなお店をまわってみたが、最近のメモリは売っているが、PC133は売っていない。そうこうするうちに、岐阜のグッドウィルにいったら見つかった。しかし、512Mで6000円近くする。そして、そのとなりには新しいメモリで2Gで5000円くらいで売っていた気がする。それを見ると何かむなしい気がして、何とか中古のメモリでもとハードオフなどをまわるがない。そしてネットで調べてみると、中古PCとして岐南町の方にチャオという店があった。そして、各務原に花見に行ったついでに見に行くと、ありました。中古で4000円弱。ということで購入。そして、帰ってきて装着。しかし、VAIOの蓋を開けてみるとメモリスロットが奥の方で手が届かない。というか、ケーブルが邪魔をしている。そこで、電源ケーブルや電源を外していくと何とか手が届くところまできた。しかし、まだ狭いけれども無理矢理押し込んでいくとはまった。そして組み立てて電源を入れると、う〜ん。立ち上がりが早い。しかし、よく見るとCドライブの空きが500Mぐらいしかない状態になっていた。そこで、フリーソフトでEASEUS Partition Manager Personalというパーティションを変更できるものがあったので(ノートのバイオの方はこれでパーティションを変更しました)、これを使ってみたらちょっと変なことになり、フリーズしてしまいました。そして何か変になったので結局リカバリをかけることに。すると、まず最初にどのようなパーティションにするかが選択できるようになっていたのでCドライブを増やしてリカバリ。その後は、WindowsUpdateでsp2、sp3と入れていき、一太郎などのソフトを入れて何とか3日ぐらいかかって何とかよくなりました。ということで今は快調に動いています。やれやれ。いつまでこの機械は使えるのだろう。今度遅くなってきたらリナックスとか入れてみるか。

[2007年4月〜2008年7月]Just Suite 2007購入。ディスクトップをいろいろと変更して遊ぶ。

 2007年になり、2006では購入を見送っていましたが、Just Suite 2007が出て、一太郎2007・花子2007・pdf・プレゼンテーション・三四郎2007などいろいろとついていてお得そうだったので購入しました。使ってみると、結構良い。ということで、またこれでいろいろと学級通信や教科通信・授業プリントなどを作っていきたいと思っています。手元に実はpowerpointがないので困っていたのですが(学校現場では結構プレゼンテーションというのが流行っていて、生徒たちの発表やいろいろな機会で使われる)、これにagreeというソフトが入っていたので使ってみたら、結構使えました。ということで、いろいろと遊べそうです。
 さて、2007年4月から転勤で勤務校が変わりました。いろいろとネットワークの関係やコンピュータの使用などで違いがあってとまどっています。ということで、ひとまず今はいろいろと自分のコンピュータの使い勝手を変えようとしています。前々から、XPのデザインはおもしろみがないので、結構前から例のパッチをあててビジュアルスタイルを変えています。テーマはituneのテーマを使っています。また、osxにあったdockのようなものをwindows上でも使えるようにするobject dockの無料版を載せていました。マウスを持って行くとグニューっとアイコンが大きくなるやつです。見た目にも結構面白いので今のディスクトップには欠かせないものとなりました。後は、カレンダーソフトのrainlendar2や、状態表示のためのmobile meterや、Computer Monitorといったフリーソフトを載せています。ということで今のディスクトップはこんなのになりした。

ディスクトップ

ということで、上の画像をクリックすると、実際の大きさになります。結構マックに似てきたような気がします。

[2006年1月〜2007年3月]LaVie LL500/9が故障。急遽VAIO VGN-S55Bを購入。Pixus iP9910購入で写真印刷三昧。

 さて、2006年の2月になってコンピュータがいろいろとエラーを起こすようになり、ブルースクリーンが現れる頻度が高くなってきました。ある時立ち上がらなくなり、いろいろさわっていたら何とか起動したのですが、2月の中頃、とうとう起動しなくなりました。そこで、リカバリーディスクを使ってリカバリーをしたのですが、途中で止まってしまい、それ以降リカバリーもできなくなりました。そして、最後にはハードディスクを交換してくださいなどというメッセージがでてしまい、何ともできなくなってしまいました。学年末にかけていろいろと仕事に使うことが多くなってきているので、このままでは何もできない。ということで、お母ちゃんに言ったら不承不承買ってもいいよということになりました。そこで、夕ご飯を食べてすぐに近くのヤマダ電機へ直行。そして、こんどはSONYのVAIO VGN-S55Bを買いました。13.3インチのWXGAで、CPUもペンティアムM1.75GHz、メモリは1Gにしてということになりました。さすがに快適です。その後もう一度壊れたLavieをいろいろと触り、たぶんハードディスクが悪いのではと思い、ハードディスクを取り出して、外付け用のケースに入れてフォーマットし、もう一度入れてリカバリーをしたところ、何とか起動するようになりましたが、起動時に「SMARTエラー」なるものが出て、ただちにハードディスクを交換してくださいとのメッセージ。ということで、これはもうハードディスクが問題だろうと思い、2.5インチのハードディスクを買ってきました。ハードディスクは東芝のMK6025GASが入っていたので、そのまま同じものを購入しました。代金は1万円ちょっと。これで直ればやすいものだし、もしもだめなら外付けのハードディスクに使えばいいやと思い、交換。その後リカバリーをしたら、スムーズにすすんでいくではないですか。ということで、Lavieは直りました。ということで、Lavieはそのまま家においております。そして、机の上にあったディスクトップは娘の部屋へ移動し、机の上にはいまそのLavieがおいてあり、スキャナーがつながれており、バックアップ&スキャン&お母ちゃんが利用という形で使われています。
 今まで使っていたプリンターPM-940Cの調子が悪くなってきました。紙送りがおかしくなってきて、普通紙では一度に5〜10枚の紙を送るようになってしまいました。クリーニングするようなものを買ってきてやってもダメでした。また、EOS Kiss Digital Nを使い始めてから、A3ノビでも綺麗に印刷できるだけの画素数があるということで、できるならA3が印刷できた方がいいということで、いろいろと電気店を回っていました。そして、できたらCannonのプリンターの方がカメラとの連携も楽だろうということで、もうすぐ新製品が出て安くなるのではないかということで、Pixus iP9910を狙っていました。すると、岐阜の方のケイズ電気で、39800円で出ているではないか。ということで、通常は60000近くするものを2万円近く安く手に入れることができました。そして、実際に印刷してみるとやはりA3の大きさは迫力があります。また、印刷速度も速いのでなかなか良いものでした。また、Digital Photo Professional 2でRaw調整して、そのままプリンターに送れるので、なかなか使い勝手が良いですね。またA3の入る額を買ってこなくては・・・・。
 また8月にはWACOMのタブレットを買いました。CTE-440というもので、A6サイズです。最初は小さいかなと思ったのですが、まあ大丈夫です。これにはPhotoShop Element 3.0がついていました。今はもう5.0が出ていますが、一応RAW現像も可能なのでちょっとおもしろいかなと思ってもう少し経ったらさわろうかなと思っています。ということで、タブレットを買ったのですが、年賀状などで使おうと思っていたのですが、フォントを手書きできるではないかと思い調べてみると手書きフォントメーカーなるものがフリーソフトであるではないか。喜んだら、TTEditが必要とのこと。これはシェアウェアです。どうしようかと考えていたのですが、いろいろな手書きフォントのサイトを見るとこのTTEditを使って作ったものが多いこと、そして実際に調べてみると非常に高機能であることがわかったので、よしフォント作成に挑戦だということで送金しました。ということで、作ったフォントは「フォントの部屋」からダウンロードできます。

VGN-S55B

SONYのVAIO VGN-S55B

Pixus iP9910

Pixus iP9910

タブレット

WACOMのタブレットCTE-440

アクセスポイント

無線LANのアクセスポイント

プリンターサーバ

双方向通信に対応したプリンターサーバー

 いつもは、リビングでVaioノートをテーブルの上に置いて使っているのですが、インターネットに接続するときには、リビングにきているLAN端子からコードを引っ張ってきていた。しかし、使わないときにはその長いコードがじゃまになっていて、部屋の片隅にぐちゃぐちゃ状態になっていた。掃除のたびにじゃまにされるので、リビングのところを無線LAN化しようということで、無線LANのアクセスポイントをヤマダ電機に行って探してみた。すると、コレガのCG-WLAPGMNがあり、1万以下で購入できるようだったので買いました。そして、リビングに設置。一応54Mbpsまで出るので、昔の10Mbpsの無線LANを使っていた頃に比べると、ファイルコピーもあまり問題もなくこれなら何とか使えるようです(インターネット接続についてはもともとがADSLの1.5Mbpsなので問題なし)。
 プリンターとしてキャノンのPixus iP9910を購入していろいろと印刷をしていたわけですが、今まで使っていたプリントサーバであるコレガのCG-FPSU2では双方向通信に対応していないのでインクの量のモニタなどができない。前のエプソンだとどのインクカートリッジが空になったかがプリンターで分かったのですが、このiP9910では分からない。そのため、インク交換の時には直接接続してどのタンクが空になったかを調べないといけないので面倒になってくる。そこで、もう1台のLaVie LL500/9にUSBでつなぎ、プリンター共有して印刷をしていたのですが、これでは印刷のたびにコンピュータを起動しに2階へ行かないといけないのでこれも面倒。では、双方向通信に対応しているのはないかと探したところ、コレガのCG-FPSU2BDが出ているらしい。これまたヤマダ電機に行って調べたところ、ありました。そこでこれを購入。接続したところ、きちんとインクの量も分かる。プリンとの早さも問題なく快適になりました。
 

[2004年6月〜2005年12月]ダイナブックは昇天。LaVie LL500/9へ。OSはいよいよWindowsXPに。

 2004年になっていよいよノートコンピュータがおかしくなりました。どうなったかというと、液晶がきちんと開いたままにならないというか、まるっきり液晶が固定されないようになってしまったのです。つまり、ノートパソコンを使うときには後ろに壁のあるところとか、本棚の前とか液晶を立てかけておくところが必要になってきました。だから、どこかでノートを開いて使うと言うことができなくなってしまいました。また、FDも調子が悪くなり、ボーナス前ですが、おかあちゃんに前借りをして新しいノートコンピュータを買うことにしました。まあ、なんでもいいのでやすいやつを捜して、とにかくメモリを増やすことを考えて近くのヤマダ電機に行きました。いろいろあったのですが、安く売っていたNECのLaVie LL500/9(下の写真:少し机の上が散らかっていますが・・・・)という機種にしました。一番値引きが大きかったことと、モバイルAthlon XP M+2200というCPUもおもしろそうだったからです。別にDVDのことは気にはしていなかったのですが、よく見たらDVDへの書き込みができるようでした。メモリは元々256Mで、512M増設して、768Mになっています。さすがにこのメモリ量がいいのか、とても快適です。ただ、今までの環境を移すのがとても大変でした。結局1日がかりで元の状態にできました。
 DVDへの書き込みができると言うことで、今までDVビデオで撮っていた子どものビデオを取り込んで、DVDに書き込むことにしました。DVDは4.7Gの容量があり、高画質だと1時間、標準で2時間の動画を入れられると言うことで、がんばってビデオから取り込んでDVDにしました。結構時間はかかりましたが、テレビにつなげてあるDVDデッキで再生できるので結構おもしろいです。
 また、いつの間にかopen office org がバージョンアップしていて、1.12になっていたので早速インストールしました。機械が変わったので立ち上がりは早いですね。また、新しいコンピュータにはoffice2004が入っていましたが、personal editionのためaccessが無かったので買ってきました。また、firefoxも0.9.2にヴァージョンアップし、Thunderbirdもヴァージョンアップしていたので、それぞれダウンロードして入れています。spleinirGekkoを使えるようになったと言うことなのでちょっと興味が・・・。何はともあれ、いろいろなソフトが立ち上がるのが早くなったのでなかなか快適です。その後、xpのsp2が出たのでちょっと不安だったけど入れました。特に問題なし。良かった。
 そうこうしているうちに、open office orgが1.13になりました。そして、MozillaのFireFoxも1.0に・・。いろいろとヴァージョンアップが続きます。そして、Xpになったのはいいけれど、ちょっといまいちデザインが気に入らない。ディスクトップのVaioはメモリが少ないので、クラッシックにしてあるのですが、ノートはメモリもCPUも結構なので、デザインを変えたいといろいろと探してみるとStyleXpというものがあった。いろいろなテーマを適応できるものらしいが、ただではなかった。いろいろと探してみると、xpのテーマを変えるdllのパッチが出ているらしい。そして、いろいろと調べてみて何とかパッチを当てて、そしてThemeXpというページでいろいろと探して今ではMac OS-Xのような感じになっています。また、ホームページビルダーもしばらくの間は6.5のままでしたが、V9が出ていて結構安く手に入るようなので買ってきました。そして、今はV9の上でタイプしています。ただちょっと前よりも重くなっているような気がする。
 次に、家で結構プリントアウトすることが増えてきました。前にプリンターサーバーを使っていたのですがバッファーが少なかったのか、写真を印刷するとかなり待たされるために結局使わずにいました。ところがいろいろとweb上で見ていたらコレガのプリンターサーバーでバッファーが8メガというのが発売されたようだ。そこで、いろいろなお店に行き探したがなかなか見つからなかった。ところが、岐阜のGoodWillに行ったらありましたCG-FPSU2で、USB2.0にも対応しているようである。ということで、買ってきました。すぐに写真を印刷してみましたが、直結とほとんど変わりなく印刷ができました。また、ボーナスが入ったので何を買おうかと思っていましたが、動画(自分で撮影したやつ)が結構たまってきたので外付けのハードディスクを買おうと思いました。しかし、いろいろ考えてLAN接続のハードディスクを考えました。ということで、メルコのHD-160LANを買いました。一番安いやつですが、それだけに変な機能はないのでわかりやすい。ただファンが回っているので、常時つけておくことはちょっとできませんね。でも、なかなか快適に使っています。また、ついでに持っていたCDの多くをMP3にして、そのハードディスクに入れています。そしてThunderbirdもいよいよ1.0となりました。
 2005年になって、学校のコンピュータ(理科の部屋に置いてあるノートパソコン windows xp sp2)を起動し、自分のノートパソコンでもいくつかの重要な更新をしたことを思い出し、WindowsUpdateをすることにしました。しかし、何度updateしようとしても、失敗してしまう。なんでだろうかといろいろと調べていたら、どうもプロキシーを使っている場合はいろいろと手間がいるらしい。結局コマンドプロンプトから proxycfg -u を実行しないといけないらしい。ということで、これを実行してやったらきちんとupdateするようになりました。でも、これが分かるまでに大変でした。困ったものです。
 そして、2月10日には予約しておいた一太郎2005&花子2005スペシャルパックが宅配便で送られてきました。さっそくインストール。見た感じはほとんど変わらず。まあ、これからいろいろと触りながら楽しみたいと思います。途中で松下との特許の裁判問題とかがあってちょっと不安にもなりましたが・・・・。でも三四郎2005もついていたりして遊べそうです。
 11月になって、車の修理(駐車場でドアパンチ)やスタッドレスなどを新しく買う(さすがにレガシィに合うスタッドレスは高い)ということで貯金がなくなってきましたが、スタッドレス代は出してあげるよと言ってくれたので、冬のボーナスに関してどうしようかと悩んでいたのですが、今まで大切な写真は引き伸ばすことも考えたりしてフィルム一眼だったですが、後でスキャナで取り込んだりするときに結構大きく取り込むには1枚にかかる時間が長くて、フィルム1本分(36枚撮り)をスキャンするのに1時間以上かかったりして、なかなか旅行などに行った後にでも、スキャンする気力が沸いてきませんでした。デジカメは200万画素で、A4で印刷したりするとやはりキレイでないため、もっと画素数が大きいもの、ついでだからデジタル一眼がいいなと思っていたら、広告でレンズキット(2本−シグマ)付でEOS Kiss Digital Nが10万円をきる値段で出ていたので、思わず買ってしまいました。いきなりの800万画素です。コンパクトフラッシュは512MBをつけてもらいました。これでも1枚あたり3メガの大きさになるので、100枚程度の撮影枚数になります。RAWではもっとおおきくなるので、またそのうちに1GBを購入しないといけないことになりそうです。ちょっと、しばらくは先立つものがないので・・・。実際に撮影しました。そして、プリンターでA4印刷しましたがさすがにキレイです。ということで、額を買ってきて写真を何枚か壁に飾ってしまいました。

NECのLaVie LL500/9

NECのLaVie LL500/9

HD-160LAN

メルコのHD-160LAN

Eos Kiss DN

EOS Kiss Digital N

[2003年1月〜2004年5月]特に大きな変化はありませんでしたが・・・・。

 Windows2000 Proの入ったノートもいろいろと触っているうちに動きが遅くなってきた。特に、一太郎などに大きな写真や図を貼り付けておくと、仮想メモリが・・・・というようなメッセージが現れたりして、ちょっと漢字変換や、あるいは作業にはいるまでが遅くなってきた。まあ、いろいろと触りすぎたのがいけないのだろうが、デフラグをかけたりといろいろやりましたが、デフラグではページングファイルのデフラグはできないし、ということで、多機能のデフラグソフトであるPerfectDiskなるものを買ってきてしまいました。これをつかって、システムファイルやページングファイルなどのデフラグをしたところ、前に比べてコンピュータの動きがよくなったような気がします。2月7日に一太郎と花子がヴァージョンアップして13になりました。ということで、早速その日に一太郎13&花子13スペシャルパックを購入。ヴァージョンアップ版も、キャンパスキット版も値段が同じなので、キャンパスキット版を購入。その日は、職場の一杯会だったので、土曜日の午後からインストール。結構時間がかかりましたが、何とか終了。また、スペシャルパックのなのでおまけがついていて、特に外字フォントがありがたかった。学校では生徒の名簿を作るときに、いろいろとフォントにない漢字の名字の子がいていつも困っていたのでありがたいものです。やはり、教育関係にはジャストシステムは力を入れてくれていて使いやすいですね。いろいろと触ってみましたが、12のときよりも動きがよくなった気がします。またいろいろと触って遊んでみたい。
 3月にデジカメが壊れてしまいました。しかたがないので、ひとまずデジカメはそのままにしておいて、いろいろな写真はネガやポジで撮影して、それをスキャナで取り込む方法でおこないました。そして、6月になって立て替えていたお金が戻ってきたので、修理に出しました。いくらかかるのか不安でしたが、結局光学系統をそのまま入れ替えということで、全部で1万8000円ほどの修理代となりました。OLYMPUSのC-2040ZOOMで確か買ったときが3万〜4万だったと思ったので、まあこんなもんでしょうか。それに、このデジカメには防水ケースを買ってしまっているのでこのデジカメを使わないとなると、その防水ケースがもったいない。ということで、修理に出し今のところ順調に撮影できています。確かこの防水ケースが2万近い値段だったと思う。
 8月にアイフォーのFlash Makerを買いました。さっそくインストールしたのですが、忙しくてさわれず、一段落ついたところでさわってみました。これは、Flashを作るソフトで1万円しませんでした。そして、HPのタイトルなどをFlashにしました。ちょっとくどいかな?またいろいろとさわってみます。
 今まで、プリンターはエプソンのPM-750Cを使っていましたが、プリンターを家のディスクトップつなげているのですが、そのOSがXPであるため、エプソンからのドライバーが出ていなくて、XPに標準についているドライバーでしかだめでした。その状態で使っていたのですが、ある時2L版の紙に印刷しようとしたら、用紙の選択の中にない。今まで98SEで使っていたときはきちんと選べたのに・・・。よく調べてみると、マイクロソフトで作ったドライバについてはエプソンで作ったものとちょっと違っているらしい。ということでこのままではちょっと困るので、この間エプソンのPM-940Cを買ってしまいました。これは、あの縁なし印刷ができるやつで早速いろいろと縁なし印刷をしてみました。また印刷の品質もなかなかいいですね。いろいろと印刷してみようと思います。
 10月にopenofficeの1.1が出たので、自分のノートパソコンの方にインストールしました。文書は一太郎を使っているのでひとまずopenofficeのwriterは使っていませんが、excelの代わりにcalcを使うことにしました。ただ、マクロは互換性がないのでopenofficeのマクロをちょっと勉強してみようかと思っています。また、この頃のマイクロソフトの重大な問題などが結構あって不安なので、今まではspleinirをブラウザとして使っていましたが、IEのコンポーネントを使っているので不安もあり、IEのコンポーネントを使っていないブラウザを求めていて、オペラという手もあったのですが、フリーだと宣伝が出るのが嫌なので、ネットスケープを使おうと思ったのですが、同じコンポーネントを利用しているMozilla1.5を使うことにしました。結構使えるような気がします。何よりマイクロソフトでないというのがうれしいのでしばらく使ってみようと思っています。Mozillaにしたら、画像のプレロードの部分や画像の置き換え部分のjavascriptを変更しないといけないらしく(ホームページビルダーの場合)、ほとんどのページを訂正することになってしまいました。まだMozillaはマイナーなのだろうか。でもマイナーなものを使いたくなるのは性格というべきか。いやはや。プロキシなどの変更はプロファイルで切り替えられるので便利と言えば便利なのだけど、メールもプロファイルによる切り替えをしてしまうので、家でメールを受信して、学校で見ようとするとこんどはプロファイルが違うのでメールが見にくいのがちょっと困ったことだろうか。
 12月なってボーナスが出た(かなり減ってしまいましたが:教員は世間がバブルでとんでもないボーナスをもらっていたときは少なくて、不況になると同じように減っていくのですね。)ので、今までルーターとして無線LANのものを使っていたのですが、いつも有線でつないでいるのに、無駄に電波をとばしている必要はないし、無駄に電波を受ける必要もないので有線のブロードバンドルーター(バッファローのBBR-4H)を買いました。また、いつも印刷するときには2階にあるディスクトップのスイッチを入れに行かないといかないので印刷するためにだけコンピュータを起動しておくのもちょっと電気代を考えるともったいないので、プリンターサーバーを買いました。これはコレガのFPServer USBというUSB接続のプリンターをつなげるやつです。ただ、つなげようとしていたらプリンターサーバーのIP設定とルーターのIP設定の範囲が違っていて、どちらかを触らないといけないことになりました。まあ、ある程度分かっているので対処できましたが、初心者だとちょっと手強いような気がします。ルーターの方が192.168.11.***なのに対して、プリンターサーバーの方は192.168.1.***なので。結局私はルーターの方を直してつなげました。使ってみるとやはりいいですね。また、有線ルーターにしたらスループットがあがったので気持ちちょっと早くなった気がします。ただ、ADSLはまだ1.5Mなのですが・・・・。
 2004年の3月になって一太郎と花子が2004というバージョンになりました。ということで、買ってきてインストールしました。それにしても、1年に1回はヴァージョンアップするとなると、なかなかそれについていくのも大変です(別について行かなくていいのですが)。花子の部品の一覧の冊子がついているというのがとても欲しくて買ってしまった。使い勝手はあまり変わらないですね。そして、プリンターサーバーを使っていたのですが、プリンターとの接続がUSB1.0接続なので、今まで直に接続していたとき(USB2.0)よりも印刷が遅くなってしまいました。普通の文書ならいいのだけれど、写真印刷になるとかなりのスピードダウンになってしまっているので、どうしようかと考えましたが、結局1階で使っているノートパソコンから2階にあるディスクトップ(プリンターを接続していた)を遠隔で起動できるようにして、プリンターサーバーを使うのをやめました。
 この4月から学校の情報処理担当になりました。学校では校内LANがあるのですが、ウイルス対策やあるいはウインドウズのアップデイトさえしていないコンピューターがあり、それらの対策というのかきちんとしてもらうことが結構大変です。一度学校内のLANを通じて多くのコンピュータがウイルスに感染したこともありました。困ったものだ。毎日毎日、ウイルス定義を更新して下さいと訴えるのが仕事になってしまっている。
 一時期ブラウザとしてMozillaを使っていましたが、立ち上がりが遅いため再びspleinirを使っていたのですが、今度はCPU時間が100%になってしまうという現象におそわれてしまい、他のソフトがなかなか動かないとか、検索しようと思って漢字変換をしようと思ってもなかなか変換しないというようになってしまいました。そこで、Lunascapeなども利用したのですが、同じような現象が起きてしまいました。そこで、再びMozillaへと思ったのですが、結局Mozillaで時間がかかるのはプロファイルの切り替えの所。そこで、プロファイルの切り替えのないMozilla firefox0.8をインストールしました。これがなかなか良い。立ち上がりも遅くなく、何よりページの描画がIEより速い。というわけで、しばらくの間様子を見てみようと思います。またメーラーもそれに従って、Thunderbirdにしました。

BBR-4H

ブロードバンドルーター
(バッファローのBBR-4H)

[2002年8月〜2003年12月]家を新築。最初からLANがありました。ノートパソコンのOSをWindows2000Proへ。

 8月になって、とうとう自宅を新築しました。各部屋はLANコードがつながっていて、またケーブルテレビが来ています。ケーブルテレビのインターネットでも良かったのですが、メールアドレスやホームページを移動するのが面倒なのでそのままにしています。また、ADSLも距離的にどうかと思ったのですが、どうも同じくらいの距離でいままでとあまり変わりません。ただ、古いアパートから新しくなったので電話線のケーブルがよくなったのか、同じ距離なのに前よりもやや早くなりました。ただ2階にADSLモデムをおき、1階でつなげているのですが、無線LANの電波が届きにくくなりました。そこで、外付けのアンテナを買いつなげたところ、一応45%くらいの感度でつながるようになりまずはやれやれ。ただ、1階の電話の調子がおかしくなったり、2階の電話がつながらないなどの問題が起きてしまっています。
 さて、一方学校の方はというと、岐阜県全体の学校が教育LANというものでつながり、インターネットにもつながるようにはなりました。ただ、いろいろと制限はありますが。今は下り1.5bpsでつながっています。やがては光ファイバーでつながるらしいのですが。 9月になってひょんなことから、ディスクトップが我が家にやってきました。ソニーのバイオで、CPUはDURONの1GHzです。さて、いろいろとノートに入っていたデータを一生懸命MOで移していましたが、面倒なのでLANで2つをつなげようとしたら、認識しない。バイオはwindowsXP HomeEditionです。学校でもwindowsXPのコンピュータがLANで認識されなくて困っていたのですが、NetBEUIのプロトコルを入れれば認識されていたので、一生懸命バイオの中に必要なファイルがないかどうか探したけれどない、またリカバリーCDはそのままでwindowsXPの内容が入っていないしで、しょうがないので職場の人のコンピュータの中からコピーさせてもらって入れたところちゃんと認識しました。ノートとは無線でつながっていたので、大きなファイルをコピーしたら結構時間がかかってしまったので、9月にスイッチングハブを買ってきて有線で繋ぎ、いろいろなデータをコピーしました。ノートの方はceleron 333MHzで、ディスクトップは1GHzなのですが、あまり速度的な違いは感じません。まあ、OSも違うのですが。これは早いなと感じたのは、写真の印刷です。ノートでは結構時間がかかっていたのが、ディスクトップの方はかなり早く印刷が済んでしまいました。なにはともあれ、いろいろと触っています。
 そしてこの間お店に行ってiLINKのコードを買ってきて前から持っているSONYのデジタルビデオにつなげてみました。そして、いろいろと撮りためたビデオをコンピュータに取り込んでみましたが、5分くらいのビデオ(AVIファイル)で1G近くのHDを消費するのですね。いやはや。これではCDには焼けないではないか。ということで、それをMPEG1に変換してひとまずHDに入れています。その後、父親に渡すために、CD-Rに焼いておきました。いやはや。
 学校の方ではサーバーとしてsolarisが入っているのですが、自分のノートパソコン(WIN98)からはなぜかつなげません。いろいろと調べてパスワードの暗号化を解除したりいろいろとやったのですが、どうしても見れない。でも、そこに入っているWEBのデータはIEから見れるので一応つながっているようなのだが。????。他のWIN2000のノートからは見れるのだが。????。何とか解決したいことです。
 さて、そうこうしているうちに家のディスクトップでもデジタルカメラのスマートメディアから読みたいと思い、USBでつなぐやつを買ってきました。これはメルコから出ているやつで、スマートメディアだけでなく、いろいろなメディアを読めるやつです。これをハブに繋いでいたのですが、どうも印刷すると調子が悪い。印刷の途中でエラーが出るようになってしまいました。おかしい、おかしいといろいろとプリンターを見たり、設定を見直したりしていたのですが、待てよと思い、繋いでいたUSBハブをやめて、もう1つのハブ(コンピュータのでディスプレーについていたハブ)に繋いだら問題なく印刷できるようになりました。いったい何だったのだろう。ということで、よく分かりませんが解決しました。どうもハブに相性があるようで、あわないものは使えない気がするのだけれど・・・・。
 はてさて、学校のSAMBA(UNIX用のファイルサーバーソフト)につなげるためにいろいろと試行錯誤をしているのですが、hostsファイルと、lmhostsファイルに、サーバーのIPアドレスと名前を加えて書いておいたところ、なぜかネットワークコンピュータには出てこないけれど検索したら出てくるようになりました。そこで、ディスクトップにそのショートカットをつくって見れるようになりました。いろいろなページで調べたけれども何かよく分からない?。まあそれはいいとして、ネットワークは何かつながったりしたり、見れなくなったりといろいろと変化するので原因を探すのが結構難しいですね。でも、だんだんとネットワークを触っているとおもしろくなってくる。何はともあれ、これから何が起きるのだろう?楽しみです。
 さて、この間ノートの方が非常に調子が悪くなってきていました。途中でいうことをきかなくなってきたり、よくブルー画面が出てきたり、不安定な状態になってきました。そこで、もう一度リカバリーCDできれいにしようかと思いましたが、どうせデータが消えてしまうのならばwindows2000にしようとCDを買ってきました。まず東芝のHPにて、アップデイトの必要なものを探すとまずBIOSを書き換えないといけないらしく、まずはBIOSをダウンロードして書き換えました。そして、起動用のFDを作り、そこから起動してWINDOWS2000をクリーンインストール(HDもNTFSでフォーマット)、その後いろいろなソフトなどを入れてと、結局元の状態に戻していくのに2日間かかりました。ということで、現在はwindows2000で動いています。今のところトラブルもなく動いていますが、ひとまず98のころのリソースを気にしながらの作業がなくなり、精神上非常によろしいですね。トラブルなく動いていたと思ったら、今度はノートパソコンでフロッピーが読めなかったり、書き込めなくなってきた。フロッピーにアクセスすると、ときにI/Oデバイスエラーなるものがでてくるようになってしまいました。いろいろ調べてみると、フロッピーが悪いのではと書いてあったので、別のフロッピーにしてもだめなのです。???。一応、2000にするためにフロッピーのドライバーのアップデイトもしてあるのに。いったい何なんでしょう。フロッピーのドライブが壊れてしまったのだろうか?まあ、フロッピーは使わないのでまあいいか。
 windows2000に変更したために、今まで使っていたフィルムスキャナが動かなくなりました(2000は動作対象外)。ということで、このままではフィルムから取り込むことができなくなるので、新しいフィルムスキャナがと思ったのですが、資金がないのでフィルムも取り込めるスキャナということでCanonのCanoscan8000Fを買ってきました。また、これがUSB2.0対応ということで、USB2.0の拡張ボードを買ってきて、ディスクトップに取り付けてつないでいます。この間フィルムを取り込みましたが、12枚連続スキャンできるというのは結構楽ですね。ただ、短いフィルムの場合は、きちんとプレビューできないことがあるので、ちょっと困りもんではありますが。ということで、今まで家で使っていたスキャナ(EPSONのGT6600Uは学校に持っていき、学校のコンピュータにつなげようとしたのですが、エプソンのホームページにいってスキャナのドライバをダウンロードしようとしたら、学校のプロキシの制限に引っかかってしまい、ダウンロードできませんでした。いやはや。ということで、家でダウンロードしてまた学校で設定をしよう。この間、ソースネクストの驚速9なるものを買ってしまい(うたい文句に誘われて)、ノートにインストールしたところ、なかなか大変な目に遭いました。それは何かというと、コンピュータがダウンしたのです。訳のわからないエラーがでて、電源ボタンを押さないとシャットダウンしないし、訳がわからないまま、これはきっとこのソフトが原因ではとおもい、いろいろと調べてみると、なかなかやばいソフトらしい。ということでアンインストールしました。いやはや。エルゴソフトの漢字職人3.0を前から使っていて、外字を作っていたのですが、2000に変えてからどうもおかしい。それは縦書きではうまく出てこないのである。おかしい、おかしいとサポートページなどを見ていたら、WINDOWS2000では、縦書きの場合おかしくなり、それはちゃんと書いてあるなどという文章があった。それはないだろうということで、この漢字職人は結局使わないことにした。ということで、なかなかまだいろいろとあります。

Canoscan8000F

Canoscan8000F

[2001年〜2002年8月]ダイナブックもいろいろ触りました。ネット環境もADSLへ。これで常時接続となりました。

 ということで、どんどんと写真を撮ってはハードディスクに入れていたら、6Gのハードディスクがだんだんと減ってきて、1Gぐらいの残量になりました。まだまだ、昔に比べればたくさんあるのですが、ちょうど近くにコジマとグッドウィルができて、両方が競ってオープニングセールをやっていてかなり安くなっていたので思い切って、ハードディスクを20Gに換装しました。いやはや、昔のことを思うと信じられないくらいです。40M(Gじゃないよ)のハードディスクを買ってきて、すごいなーなどと思っていたのはホンの少し前なのに。そして、一太郎も11に、花子も11になっています。それにしても、コンピュータってお金がかかりますね。
 さて、学校にもいよいよLANが入り始めました。一応すべての教室と職員室にLANをということらしく、春休みの間にケーブルが学校内をはい回りました。私のいる場所は理科室ですが、ケーブルはきているのですが、そこから分けるハブがない。このハブは自分たちで買わないといけないのでしょうか。こまったもんだ。まあ、ちょっと待っていれば手にはいるのでしょうか。分かりませんが、いまは特にLANがなくてもあってもいい状態なので気長に待ちたいと思います。
 さて、いろいろと画像がたまってきた。バックアップはすべてMO(古い機械が230Mしか読み書きできないので、230Mを使っています。家においてある機械では640Mまで読み書きできるのですが−メルコのMOU-640)にしていたのですが、孫の写真を両親に見せるためには、親父のコンピュータにはMOがついてないので、CD-Rにでも焼かないと持っていけない。ということで、この夏にはメルコのCD-Rを買ってしまいました。といっても、今は画像を焼いているだけなのですが、徐々にいろいろと遊びたいと思っています。
 やがて、職員室のコンピューターがLANでつながり、プリンターサーバーが入って、職員室の人たちはLANカードを買ってつなげていました。そこで、このネットワークに理科からも入ってしまおうと、理科にきているジャックに自分のコンピュータをつなぎました。でも、職員室まで印刷物を取りに行くのも大変なので、印刷はローカルでつないでいるプリンターでやっていた。つながっていてもおもしろみがないので、職員室のコンピュータに自分のフォルダを作って、そこに大切な文書などをバックアップすることにしました。といろいろとやっていたら、学校の2番目によくいる部屋(一応自分の机がある)に、コンピュータが入りました。10月のことです。富士通のデスクトップでwindows2000が入っているものです。また、レーザープリンターとしてepsonのLP8100が入りました。この部屋は理科の部屋から非常に近いので、理科の部屋のプリンターにはB5の紙を入れておいて、A4やB4の紙への印刷はその部屋のプリンターに送っています。そして、その部屋のすべての机からつなげられるように、ハブを買ってきて他の人のコンピュータをネットワークにつなげてあげました。
 ということで、学校からまだインターネットにはつなげることはできない状態です。家では、この間フレッツADSLを頼みました。やがて、開通する予定です。どのくらいになるのだろうか?楽しみだ。と言っているうちに開通。その前にいろいろと本を読んでいると、常時接続になるとやっぱりセキュリティが不安である。どうもルーターをつけるといいらしい(万全ではないが)。ということで、ノートで接続することが多いので、無線LANでつなげることにした。メルコの無線ルーターです。やっぱり、線を引き回さなくてもいいのは精神安定上よいようです。さっそくつなげてみるとやはり速いですね。といっても、いいときで1Mbps出るかでないかですが。でも、ソフトのダウンロードなんかではとても速くて感動です。特に、持っているソフトのアップデイトがあっても、今までは4Mbyteといわれると、ダウンロードするのも勇気がいりましたが、今では1分もかからずにできるのでとても快適です。またホームページの更新も楽になるかもしれないのでちょっとは更新していかないといけないかな?またルーターだけのセキュリティでは不安なので、シマンテックのInternet Security2002も入れました。アンチウイルスもついていたのでそのまま入れています。この間、訳の分からないメールがやってきて、早速ウイルスがキャッチされました。ちょっと嬉しかった。その後また1通やってきました。それにしても、罹っている人もいるんですね。ということで、ウイルスの定義のアップデイトは、頻繁に行うようにしています。
 ということで、段々と周りの整備がされてきているのですが、この間、学校のLANの調子が悪くなってきて、きちんとつながらなくなったりしていた。LANコードが扉をはさんで別の部屋からきている状況で、扉に挟まったLANケーブルが変形していたのでこれが原因かと思いきや、どうもハブが熱暴走したらしい。そういえば、ハブの上にたくさんの書類がつまれていたなぁ・・・・。ということで、しばらくその部屋では使えませんでしたが、ハブを買い換えて使えるようになりました。また、やがて学校にノートパソコンが何台か入るようなので、(しかも1台1台にIPがふられている)おもしろいことが起こったらまた書くことにしよう。
 1月にアクセス(リレーショナルデータベース)が使いたくなって買いに行きましたが、パワーポイントも使いたいのでOfficeXPのプロフェッショナルを買ってきました(本当ならばOffice2000の方が良かったのだけれど)。しばらくの間アクセスを使って楽しんでいます。2月8日に一太郎と花子のヴァージョンアップ版が来ました。結構おもしろそうなのでまた使い倒したいと思っています(パラパラマンガは花子12で書いてます。)。この間、久しぶりにハードディスクのバックアップをMOにとろうと家でやっていたところ、突然フリーズして、画面が黒く、そして例のいやな青い画面が出てきました。そして、すべてのキーを受け付けなくなりしょうがなくスイッチをoffに。そして、何度やっても、半分くらいバックアップした段階でエラーが出てしまうということがありました。 インターネットでメルコのサイトにいき調べたが該当することがない。いろいろな相談のサイトに行って検索するとどうも機械自体がクラッシュしているのでは、ということで、早速新しいMO(オリンパスのTURBO MO miniIIを買ってきてしまった。そして同じようにバックアップをとると・・・・・ああ、またしてもエラーが。こうなるとMO自体の問題ではないようだ。そこで、あと疑うのはUSBハブ。いろいろと繋げているのでこれが原因ではないか(7ポートのやつを使っていたが)。そこで、余っていた4ポートのハブに変えてやってみた。これでもエラーが出るのだが、無理矢理もう一度バックアップしたら何とか動いた。一体、原因はなんだろう。ハブの問題だとは思うのだが(ハブはなるべく使わないでと書いてあるが)。でもコンピュータにはUSBが1つしかないので、マウスとプリンターを繋げているとハブがどうしてもいるのだが。ハブを使うと不安定になるようなUSBの規格というのはちょっとおかしいような気がするのだが。まあ、今売っているような機械はUSBが3つとかついているからいいのだろうけれども、1つしかついていないユーザーにとっては厳しいですね。また、PCカードで繋げるようなMOが売られなくなってしまったのもちょっと寂しいのでは。ちょっとした愚痴でした。ということで、オリンパスのMOを家で、メルコのMOを学校でというように使っています。そうこうするうちに、2つポートのUSBハブでは何も問題は起こらない。ということで、PCカードのUSBカード(USB2.0)を買ってきて、MOやCD-Rはそちらにつなげることとなりました。

[1999年〜2000年]エプソンからダイナブックへ。大きな変化でした。しかしOSはまだWindows95、Windows2000やWindowsMeが出てきたのですが・・・。

 学校を代わり、その後学校でのLANはありませんでした。愛機の486は液晶が時々暗くなって、見えなくなるときが出て来ました。6月の終わりにボーナスがでるので、ちょっと妻に「ちょっとコンピュータがおかしくなってきたんだけど」と怖々ながら声をかけたところ、仕事にも使っているので、まあいいよということで買ってもらえることになりました。ということで、エプソンの486NATから今度はなんとDynaBookの4050Xになりました。これはCerelonの333MHzで、ハードディスクは6.4G、RAMは64Mと一気にスピードアップとなりました。さすがに速い。一太郎などは立ち上がりも速い。花子などもさくさくと動いてしまう。ちなみに液晶は1024X768のハイカラーでこれまた見やすくなりました。それまでは256色だったので、ホームページの写真も本当はどう見えているのか不安でした。それまではちょっと一太郎も8を使っていましたが、ここで9に変えました。また、ネスケも4.6に変えて、いよいよ本格的に活動しています。さすがに6.4Gのハードディスクは大きいですね。いろいろ入れてもまだ3.5Gほど余っています。そしてついでなので、メモリは64M追加して現在は128Mにしています。その後一太郎もバージョン9となり、すぐさまバージョン10となり現在に至っています。また花子もバージョン10となりました。学校ではレザープリンターとしてリコーのSP9IIがありましたが、生徒会関係の書類を大量に印刷していたらダウンしてしまい、現在は使えません。また、修理に出そうとしてもお金がないので直らない状態です。ということで、しょうがないので家で使っていなかったNECのPICTY80Lを学校に持っていって使っています。本当ならば、レザープリンターにプリンターサーバーをつないで、自分の机から印刷できるようにと考えていたのに断念することになりました。ああ、レーザープリンターが欲しい。
 ある日、妻が大型ゴミを出すのでと、コンピュータのいらないものを処分したいと言いだした。そこで、まずはEPSONの486NAV(液晶がダメになってしまったもの)を処分することにし、また10年以上働いてくれたPC9801VX改も処分することにした。200Mのハードディスクは使おうと思ったけれどもどうも使えないようであった(フォーマットし直せば使えるのだろうか)。ということで、現在机の上に乗っているコンピュータはメインのダイナブックとそして緊急用としての486NATの2台となった。そして、周辺機器はフィルムスキャナー(FS1300WINS)とフラットベッドスキャナー(GT6600U)とMO、そしてプリンターです。windows2000が発売になり、どうしようか迷っていました。東芝のホームページに行ってもなかなか4050が対応機種として出てこないし、何にもまして、フィルムスキャナーの2000用のドライバがないというのが大きい。フィルムスキャナーが使えなければ、写真をコンピュータに取り込むことができないことはないけれども、きれいにできない。何とかして欲しいのですが、どうも2000用のドライバを作らないらしい。なんとかなりませんかねぇ。ということで、これからどうなることやら。
 さてさて、2000年12月になって何とか学校にあったレザープリンターが修理に出されて使えるようになりました。そこで、理科の部屋の中だけでもLANを組んで見ようかなと思ったのですが、同僚の使っているコンピュータ(学校で配布されたもの)が古く、またCDドライブがついていないのでLANを組むのに手間取りそうだったので、長いプリンターケーブルを買ってきて切り替え機につないで見ようかと思い、ひとまず10mのプリンターケーブルを買ってきた。そして、その後切り替え機を買ってきてと思ってコンピュータ店に行ってみたら、切り替え機とプリンターをつなぐケーブルは違うんですね。いやはや。ということで、今は自分の机にまではケーブルを持ってきて、同僚にはプリンターの所に行って印刷という形になっています。困ったもんだ。さて、12月のクリスマス前にいよいよデジタルカメラを買ってしまいました。300万画素でもよかったのですが、実用的には200万画素あれば良いだろうということで、レンズの良さそうなものを選びました。機種はOLYMPUSのC-2040ZOOMです。画素数は211万画素ですが、レンズが明るい(F1.8)というのが気に入って、そして電池がいろいろなものが使えるという点で選びました。ついでに、SmartMediaも64MBをつけて撮影します。そのうち、外部ストロボもちょっとほしいですが、まだ先立つものがないのでいつかはということになっています。これでとったものは、adapterを使ってPCカード経由で読み込んでいます。

[1988年〜1999年6月]就職祝いでPC9801VX21を買ってもらいました。いろいろと周辺機器も買いました。OSはWindows95になりました。

 就職祝いに9801VXを買ってもらいました。あこがれの機械です。プリンターはEPSONのVP1000で24ドットインパクトプリンターでとても騒がしいヤツでした。プリンターは現在人の手に渡っています。VXを買うときについでに増設ラム(といっても内部増設じゃなくてスロットに入れるヤツ)4Mをつけさせ、そして不揮発性ラム(2M)なるものまでつけさせました(これはスイッチを切っても中身が消えないラムで、辞書をコピーして使っていました。やがてバッテリがダメになって修理に出すのも面倒になり現在はほこりをかぶっています。)。値段はいくらだったかよく記憶していません。これでフロッピーベースで作業をしていました。最初就職した学校にもコンピュータが置いてあり(RXだったかな。5インチフロッピードライブではなく、3.5インチだった。おかげで、相棒のVXに外付けの3.5インチドライブ[AFD351]を驕ってやった。)、このころ初めて桐(データベースソフト)を触りました。3年目からは教務という仕事になり、桐を使って成績処理の一括処理を作ったり、入試用の一括処理をやったりとしていました。学校にコンピュータを入れるようなことがこのころ県内で進められて、勤めていた学校にも確か40台ほどのコンピ ュータがやってきました。そしてそのコンピュータの2台ほどに40Mの外付けのHD(SASIだったろうな?)がつけてあり、HDの早さに驚いたわけです。40Mなんてフロッピー40枚分じゃないかと驚いた気がします。ということで、我が家のVXにもHDディスクが欲しいということで、10万ほどでHDを買いました(うーん。今なら何十Gのものが買える値段だ)。容量は40Mで、インターフェイスはSASI(みなさん、知っていますか)。う〜ん。快適快適。ついでにモデムも買ってきてPC-VANにも繋げたりして遊んでいました。やがて、386CPUが出てきました。新任でやってきた人にコンピュータの使い方を教えていたりしていましたが、やがて彼は9801DAを買った。ちょっと触ったら早い。自分のVXの遅さが恨めしかった(この頃からだろうか。自分が持っているコンピュータよりも早いコンピュータになるべく触らないようになったのは?)。そして486CPUが巷に出るようになり、32ビットCPUが多くなってきた。
 最初の学校には4年いて転勤。今の学校にかわり自宅から通うようになりました。一太郎花子などがジャストウインドウで動くようになり、自分の機械では段々と苦しくなってきたので、CPUを乗せ換えることにした。IO-DATAから出ていたPK-X486S50(4倍速)をVXの80286と乗せ換え、クロック数約50MHzで動かした。ちなみにRAMはこの頃14Mまで増やしてあります。最初のメモリカウントがかなり速くなって感動した。EMSもハードウエアEMSから32ビットCPUのページアドレッシングを利用した仮想EMSになった。このことも嬉しかった。このころはCONFIG.SYSをゴチャゴチャ触って空きメモリを増やすのが流行っていた。また、HDも段々と容量が圧迫されてきてSCSIの200M(緑電子のNOVA V-200)に付け替えました。プリンターは24ドットではギザギザの字しかでないので、何とかして48ドットくらいのが欲しいということで、このころから出始めたインクジェットプリンター(EPSON MJ-500V2)を買いました。このVXは現在ほとんどゲーム用になっています。
 やがて巷にWINDOWS3.1が広がり始めてきた。触りたいけどVX改でWINDOWSを動かすのはちょっと苦しい(モニタも640X400ですし)。学校のコンピュータはDOSばかりでしたが、ノートパソコンでWINDOWSを動かしている人がいて、何とかWINDOWSにしたいと思いました。そこで、1995年ごろ486CPUである今はなき98互換機でノートのPC-486NAV(CPU 486DX2-66MHz)を買いました。メモリを16Mまで増やしてWINDOWSを動かしました。う〜ん。感動!一太郎と花子などやEXCELACCESSなどを買ってインストール。う〜ん。いいものだ。やがて486DX2の上の486DX4が出た。う〜ん。欲しい。ということでメルコから出ていたCPUアクセラレーター(HAV-33T)をつけた。これで3倍速の100MHzとなり早くなった。このノートはHDが340Mでした。いろいろ入れていると段々と残りが少なくなってきたので、HDを800Mのものに換装(もう売っていないだろうな?)。これでひとまずは安心と思ったら95年にWINDOWS95の発売。EPSON機の95は一年遅れということで(ということはWINDOWS96になるのかな?)、それまでは3.1を使っていましたが、EPSONからアップグレード用のWINDOWS95が送られてきたので早速相棒のNAVにインストール。何とか動きました。その後は95用のEXCELやACCESSを入れ、一太郎7をインストールしたりしていましたが、DX4では苦しいという巷の話も気にせず仕事に使っていました(速い機械のスピードを知らないからね)。そして、モデムも前のヤツは遅かったので、14400のSUNTAC MS144AFに買い換え。といってもまだインターネットには繋げませんでした(BIGLOBEのダイアルアップのアクセスポイントが近くにまだなかったため)。
 そして、我が相棒がダウンする日が。ある日突然NAVの液晶が真っ黒に。何も見えない。ある時は使っている途中で段々と画面が暗くなり、そして突然まっ白になりと何がなにやら分からない。試行錯誤をしていると結局液晶の周りを手で押さえていると何とか良いということが分かったが、片手で液晶を押さえ、片手でキーボードを打つなどという作業ははっきり言ってやりにくい。解決方法は修理に出して液晶を換えるか、あるいは中古のNAVを探してくるか、あるいは外部ディスプレーに繋げるかであった。またバッテリも寿命が来ていて、メモリスイッチが記憶されないようになってしまい、起動時はいちいちHELPキーを押して、メモリスイッチのメニューを出して直してからでないと起動しないようになってしまった。
 そこで、中古を探していたら、現在の相棒(PC-486NAT)が見付かった。これなら、前に買ったHDとメモリを付け替えればそのまま使えるということで買ってきたわけです。液晶はDSTN256色、解像度800X600、CD内蔵(X2)で、色数はちょっと不満だけど、解像度が高くなったのでまあ良しとする。HDを入れ替え、メモリも増やして現在は31Mで動いています。ただ、CPUがDX4の75MHzにとちょっと性能が落ちてしまいました。でも、精神安定上速い機械を触らないようにしているのでまあ、気になりません(でも今では初めてコンピュータを買う人はみんなペンティアムなんですね。最初から速い機械を触ってるんだ。でもあまり考えないでおこう。CPU付け替えて586NAT : PENTIUM 75MHzにできないことはないんだけど、いまさらね)。これで無理矢理一太郎8を動かしています。その後この相棒には、MO(メディアインテリジェントのMMO0230V)をつけたり、HP作成のためにフィルムスキャナ(EPSON FS - 1300WINS)をつけたりして強化をはかっています(SCSI cardはI-O DATAのPCMCIAのPCSC-II)。またダイアアップのアクセスポイントが市内に出来たので、それに繋げるためにカードモデム(IO-DATA PCML - 336)も導入。現在は33600で繋げています。プリンターは現在NECのPICTY80Lでこれは、忘年会での抽選で他の人が当たったのですが、使わないということで貰ってきたものです(よってタダ)。
 これからの予定は、HDが非常に残り少なくなってきたので、何とか2Gぐらいに換装したい。でももうEPSON互換機用のHDは巷にないし、2Gの容量のものも市販されていないので、何とかDOS/V用のHDを無理矢理にでもつけられないかと考えています。話によると東芝のMK2101MAVというハードディスドライブが付けられそうなので。ハードディスクをばらさないといけないのですが・・・・。
 そして、前から覚悟していたのですが、EPSONから98互換機用のWINDOWS98は販売しないとの通知。ちょっと悲しい部分はありますが、まあしょうがない。どっちみちこの相棒の力では苦しいのだから。
 そして1998年から学校にLANが入りました。ということで、LANに繋げるためにIO DATAのLANカード(PCLA/TE)を買ってきて繋げました。一応PC98-NXシリーズ・DOS/Vマシン・PC9800シリーズ用ということで、EPSON用とは書いてない。本当に動くのかどうか心配でしたがPC9800用のドライバーを入れたらちゃんと動きました。めでたし。めでたし。ルータもあるので、自分の机の上の相棒からインターネットに繋げます。ということで、コソッとホームページの更新などを行っています。
 現在ブラウザにはNetScapeCommunicater4.5を使っています。ということで、ホームページは一応これで確認していてIEでは見ていないので、果たしてきちんと見えているものなのか。まあ、不具合があったら教えて下さい。1998年12月には、新しいカラープリンター(EPSON PM750C)を買いました。これは前にもらったカラープリンター(NEC PICTY80L)では葉書に印刷するときに1枚ずつ入れないといけないので面倒だったのと、黒インクとカラーインクの付け替えが面倒だったので、年賀状を作るということで買いました。一度子どもの写真をA4で印刷したら、2時間くらいかかりました。これはプリンターのせいではなくてコンピュータの処理速度のせいなのでしょうか。何はともあれ、フルカラーを扱うにはあまりにも今の状態ではえらいですね。そして妻が子どものプリクラシールを作って欲しいと言ったので、コンピュータ店へ行ってプリクラ用のソフトを探していたら、いろいろあるけども、動作環境を見るとCPU PENTIUM以上、表示色数 HIGH COLOR以上と書いてある。いずれも条件を満たさない。困ったことです。しょうがないので、いろいろとフリーソフトを探していたら何とかありました。プリ仙人という高校生の人が作ったソフトです。ということでまずはめでたし。めでたし。
 1999年4月から新しい学校に行くことになりました。前任校では今年(99年)から専用線が入って常時インターネットに接続できるようになるようで、各自のメールアカントの希望調査も取られましたが、私は学校を変えられてしまったので、それにつなぐことはできなくなりました。新しい学校で校内LANがあるかどうか分かりませんので、もしかしたらせっかく買ったLANカードが使えなくなるかもしれません。そのうち、家にwindowsが使える機械が入ったら家庭内LANでも作ることにするか・・・・・。

[1982年〜1987年]>大学に入学してPC9801(無印)とPC9801F、PC9801VM、PC9801VXを触りました。

 大学時代最初に触った相棒が大学の研究室においてあったPC9801(無印)でした。白黒モニターでフロッピーは外付けの8インチ。当然持って歩けません。CPUは8086、メモリは一応増設してあって640Kだったろうか?この機械でDISK 88BASICを動かして回帰計算や有意判定などの統計処理などをしていたような気がします。これが、私のパーソナルコンピュータとの最初の出会いです。BASICでCLS命令(だったかな?)をやったら、上から段々と画面が消えていくといったスピードでした(というより画面が上から黒色で塗りつぶされていくといった方がいいかも?)。
 そして研究室に今度はPC9801Fが入りました。5インチディスク(2DDだったような気がする)の小ささに驚いた記憶があります。そしてカラーディスプレーの美しさ、CPUの早さに驚いた。無印98同様にBASICのCLS命令をやったら一瞬のうちに画面が綺麗になって嬉しくなった。この機械には増設ラムが2Mほどつけてあり、その増設ラムをラムディスクとして用いていた。AUTOEXEC.BATで起動時にATOK(このころはバージョンはいくつだったのだろう?)の辞書がコピーされるようにしたりして、なるべくフロッピーのアクセスを減らす等というような現在では考えられないこともしていました。ワープロは松(バージョン?)と一太郎(バージョン?)がありました。データベースにはdBASEIII PLUSがあった(これで自分のデータ整理をしていました。リレーショナルデータベースで、有名だったソフトです。1つ1つ命令を打ち込んでデータを処理したり、プログラムを組んで1つのアプリケーションのようにしたりできるものでした。どこからか、文献処理のプログラムが手に入り、それをいろいろ自分たちに使いやすいように直すのが結構面白かった)。大学4年の頃、院生の人の修士論文を打つ手伝いをしたりしていました(報酬は夕飯)。自分の論文を書くためにこの機械でDOS-BASICでプログラムを組み、FOR〜NEXTの入れ子を4重ぐらいにして計算をやらせたら1つ計算が終わるのに30分ほどかかった覚えがあります。またこの機械にはプロッターが接続されていたのだけれど、誰も使っていなかったので、何とか使えるようにするためにBASICで無理矢理プログラムを作ったのもこの頃です(今ではすっかりと忘れていますが)。たしかPRINT文でプロッターに1つ1つ命令を送っていたような気がしますが・・・・。
 その後9801VMが入り、これまたその早さに驚きました。9801Fで計算させて30分くらいかかったものが15分くらいで終わったような記憶があります。次に他の教室に9801VXが入りました。80286CPUですね。ちょっと黙って使ってみたらこれまた早くなっている。自分たちの教室に入ったのはそれよりもちょっと後でした。この機械はいつも使っている場所になかったので、なかなか使うことは出来ず、ちょっとしたあこがれでした。そして私は大学を去って就職したわけです。
 大学の授業では工学部のコンピュータと繋がっているヤツで、FORTRUN77をやりました。自分のパスワードをもらい、簡単なプログラムを動かすのですが、持ち時間があってそれを使い切ったら使えない。無限ループを作ったら持ち時間がなくなってしまった記憶があります。

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