内容一覧

コンピュータに関する備忘録

コンピュータなどを触っているといろいろな予想しないことが起きたりします。突然のエラーとか、周辺機器の問題とか。あるいはWindowsの問題等々。日頃困ったことがあって解決したようなことを載せていきたいと思います。新しいOSや新しいupdateなどでいろいろ思ってもみないことが起きたします。またLinuxも入れていたりするので、その話題なども載せています。

Wordを使おうとしたら、関連付けもメニューからも消えていた?(2018/10/08)

 今日久々にWordを触る必要があって、前に作った文書を開こうとしました。エクスプローラでファイルを見つけて(.docxファイル)ダブルクリックをしたら開くアプリがないと言われた?Wordファイルでしょと思いましたが、ファイルのアイコンが白色になっている??。そこで、スタートボタンからWordを探してみても見つからない。ネットで検索してみると同様のことがあるようです。スタートボタンを探してみるとMicrosoft Office Webサイトというのが残っていたので、何らかの問題が載っているのではと思ってその中のマイアカウントページをクリックしてサイトに行きました。すると、画像のような画面が出てきて、PCにインストールするというのがあったので、インストールボタンを押しました。すると、インストールファイルがダウンロードされてそれを起動したら、Officeをダウンロードしはじめて最終的にインストールが終了しました。

 その後、Wordがメニューに出てきて起動するとちゃんと立ち上がる。けれどもOffice 2016だったのがOffice 365に変わっていました。ネットを見ると、Officeは年を表す表記をやめて、これからはどんなヴァージョンでも365で統一するらしい。何はともあれ時々よく分からない状況になるのがWindows10というかMicrosoftという会社です。困ったものです。

Windows 10 April 2018 Update完了(2018/05/01)

 今日は少し早く家に帰ってきたので、6時くらいからコンピュータを触っていました。いつも通り、windows updateがないかと更新とセキュリティで「更新プログラムのチェック」をしたら、windows10の1803の更新プログラムがありました。そのまま、ダウンロード、インストールと進んでいきます。インストールでは最初77%くらいから動かなくなったので大丈夫かと思ったのですが、待っていたら進んでいって7時頃に再起動を求められました。その後、再起動すると4回の再起動の後、いつも見慣れているログイン画面となり、PINを入力して立ち上がりました。その後、Style NoteやFirefox、Google chrome、Thunderbirdなどを触りましたが、特に問題なし。前にスリープからの立ち上がりでブルー画面とかになったので不安でしたが、これも大丈夫(1回だけですが)。ということで、特に問題はないようです。まあ、以前はwindows updateで来る前に手動でインストールしたのですが。またよっと様子を見ていきます。

サイトのSSL化(バリューサーバー編)(2018/03/29)

 ブラウザにgoogle chromeを使い出してから、アドレス欄に「保護された通信」と出るサイトと出ないサイトが出てきました。そしていろいろな情報を見ていると、サイトをSSL化していかないといけないようです。個人のサイトなどはまだまだ非SSLですが、最終的にはすべてSSLにする流れのようです。そして、少し前にこのサイトを置いているバリューサーバーからメールで無料でSSL化できるようになりましたとの内容が届きました。そこで、書いてあるとおりにいろいろやってみたのですが、バリューサーバーは結構説明が丁寧でないのでいまいちうまくいきませんでした。アカウントの中にサブドメインを作らないといけないのですが、その作り方の説明があまりない。適当にサブドメインとして入れたけれどもダメ(今思うと当然ですが)。そして独自のドメインを取るにはお金がいるようです(.comとか.netとか)。それももったいない気がしたのですが、よくよくいろいろな説明を読んでみると、バリューサーバーが提供するドメインがある。これはどうもレンタル料に組み込まれているようです。そこで、それを使うことにしました。では、SSL化までの流れを見ていきます。

まず、バリュードメインから、バリューサーバーでのサブドメインを作成する作業になります。バリュードメインのコントロールパネルに入ります。そこで、下の図のように、サーバーのバリューサーバーをクリックします。

すると、下のような画面になります。ここで取得済みのサーバーアカウントについて出てくるので、そのサブドメインの部分をクリックします。

次に、サブドメインの割り当てをします。独自のドメインを取る場合は別のところで行いますが、ここではバリューサーバーが提供するドメインを使います。まず、valuesv.jpとある部分を選ぶとプルダウンでいろいろなドメインが出てきます。何を選んでもいいですので、適当なものを選びます。そして、その前の所にサブドメインの名前を入れます。ここでは、前と同様にikimonoと入れてみました。重なっていると多分何らかのメッセージが出ると思いますが、どうも誰も使っていなかったのかすんなりと通りました。そして設定ボタンを押します。

その後、再び戻るとサブドメインに新しく作られた名前が出てきます。これで、サブドメインが完成し、サーバーアカウントのpublic_html下に新しくサブドメイン名のフォルダが作られます。実際にそこにサイトのindex.htmを転送してブラウザでみたら、サブドメイン名でちゃんと開きました。まずはOKです。その後、サイトの内容をすべてサブドメイン名のフォルダに転送しました。なかなか容量が大きく1時間以上かかりました。

次は、サイトのSSL化です。メインのpublic_htmlはSSLできません。サブドメインに対して無料でSSL化できるとのことです。そこで、まずバリューサーバーのコントロールパネルを開いてみます。下の図のような画面になるので、ドメインウェブの設定をクリックします。

すると、下の画面のようになるので、SSL用ドメインの部分(ここではsub6)に、先ほど作成したサブドメイン名を入れます。そして、下のドメイン設定をするをクリックします。

次にSSLの設定画面に移動します。まずは、バリューサーバーのコントロールパネルに戻ります。そして、無料SSLの設定をクリックします。

すると、下のような画面になります。ここで、ドメインに先ほどのサブドメインが出ていることを確認して、選択部分をチェックして、無料SSL設定ボタンを押します。

以上で、作ったサブドメインがSSL化されました。そこで、確認のためにhttpsで接続して、アドレスバーの所に「保護された通信」と出るかどうか確認します。実際にやってみたのですが、なぜか出ない。おかしいと思って調べてみると、リンクでhttpと書いてあると「保護された通信」と出ないらしい。そこで、ページ内のhttpをhttpsに変えたら出るようになりました。サイト全体ではまだhttpのリンクがあるので少しずつ手直しして行く予定です。まずはこれで精神的に落ち着きます。

Mactypeを久しぶりに入れたら困ったことに(2018/02/28)

 ネットで情報を見ていたら、Fall creators updateされたコンピュータでMactypeがちゃんと動いているというものあって、本当かなと疑いながらも再インストールしてみました。そして、サービスで立ち上がるようにしたところ、ちょっと触っていたら急に画面が真っ黒に・・・。あれ?そしてしばらく経つとコンピュータの画面が最初のログイン画面になりました。そしてログインすると再び通常の画面に。そしてまた少し触ると画面が真っ暗に・・・。そしてまたログイン画面になる。これはやばい。そこで、なんとかサービスを切ろうとしたのですが、ダメ。セーフモードで立ち上げてトラブルシューティングで起動方法を変えて・・・とやらないといけないのですが、セーフモードに入ろうとしてもうまく入れない。そこで奥の手。メーカーのロゴがでているときにスイッチの長押しで強制終了。そして再び立ち上げて要請終了。これをやると3回目に起動方法を変えることができる画面が出てきます。これで何とかセーフモードに切り替えて、そこでMactypeを立ち上げて「起動しない」にチェックして再び再起動。大丈夫です。その後Mactypeはアンインストールしました。どうもディスプレイドライバーとの相性が悪かったようです。危ない、あぶない。

Aviutlでタイムラプスを作成しました(2017/12/28)

私の相棒のところにも書きましたが、USB接続の顕微鏡を買ってしまい、クマムシの撮影をしていました。そこで、樽形になったり、復帰したり、動いていたりをインターバル撮影をしていたのですが、それを繋げて一気にタイムラプスのようにしたいと思ったのですが、フリーのソフトはあまり無いようでした。そして、ネットを調べていたらどうもAviutlで作ることができるようでしたので、その方法をちょっと載せておきたいと思います。


1.Aviutlを立ち上げます。Aviutlのインストール方法や拡張機能については調べてください。立ち上げると、拡張機能がインストールされていたら、拡張編集のウインドウが出てきます。このLayer1の部分で右クリックします。すると下の画面のようなメニューが出るので、新規プロジェクトをクリックします。 2.すると、下の図のように新規プロジェクトの作成のウインドウが開きます。画像サイズとフレームレイトを指定します。私は画像サイズをインターバル写真の大きさ(1600×1200)にし、フレームレイトを小さくしました。これで、タイムラプスらしくカクカク感が出ました。必要な設定をした後にOKをクリックします。 3.次は再びLayer1の部分を右クリックし、出てきたメニューから「メディアファイルの追加」をクリックするとさらにメニューが出ます。そこの「動画ファイル」をクリックします。 4.すると、「動画ファイル[標準描画]」というウインドウが開きます。ここで、いろいろな操作ができますが、この画面の下の方の「参照ファイル」をクリックします。 5.すると、ファイルを選ぶウインドウが開きます。ここでは、クマムシのページで使ったファイル一覧が出ています。ファイルはインターバル撮影をしているので、連番になっています。多分ファイルは連番にした方がいいとは思います。連番なしはやっていないので分かりませんが・・・・。 6.先頭に来るファイルを選んで「開く」をクリックします。すると、フォルダの中に入っている画像ファイルが順番にすべて読み込まれて、タイムラプスが完成します。  というように、結構簡単にできあがります。またいろいろと撮影して載せていきたいと思っています。

Windows update(KB4048955 (OS Build 16299.64))で不具合が直ったか?(2017/11/15)。

 今日9時頃に仕事から戻ってきて、ドライバの更新とか、富士通のサポートでドライバの更新などがないかと見たらありませんでした。そこで、今度はWindows10の更新を確認したら3つのupdateが。その中に、KB4048955 (OS Build 16299.64)があって、amd64ベースシステム用Windows10 Version 1709 の累積更新プログラムという内容でした。これは何やら良さそうと早速更新作業に。インストールされると再起動を促され、すぐに再起動させていくといつも通りのwindowsの構成を・・・が出て、1回暗くなってまた立ち上がり、いつも通りの画面となりました。そこで、試しに再び休止状態がメニューに出るようにして休止状態にしてみました。今までは、この状態で休止状態を解除するとブルー場面が出ていたのですが、今度はすんなりと立ち上がりました。知らないうちに直されているようです。まずはめでたし。ただ、スリープ状態で使うことに慣れてしまったので、休止状態は結局は使いません。ただ、エラーが出なくなったという事実は精神的にはいいことです。

参考として、microsoft の説明文です(英語ですが・・)。

KB4048955 (OS Build 16299.64) Improvements and fixes This update includes quality improvements. No new operating system features are being introduced in this update. Key changes include: Addressed issue that causes the Mixed Reality Portal to stop responding on launch. Addressed issue that causes a black screen to appear when you switch between windowed and full-screen modes when playing some Microsoft DirectX games. Addressed a compatibility issue that occurs when you play back a Game DVR PC recording using Android or iOS devices. Addressed issue where the functional keys stop working on Microsoft Designer Keyboards. Addressed issue to ensure that certain USB devices and head-mounted displays (HMD) are enumerated properly after the system wakes up from Connected Standby. Addressed issue where the virtual smart card doesn't assess the Trusted Platform Module (TPM) vulnerability correctly. Addressed issue where Get-StorageJob returns nothing when there are storage jobs running on the machine. Addressed issue where applications based on the Microsoft JET Database Engine (Microsoft Access 2007 and older or non-Microsoft applications) fail when creating or opening Microsoft Excel .xls files. The error message is: “Unexpected error from external database driver (1). (Microsoft JET Database Engine)". Addressed issue where application tiles are missing from the Start menu. Additionally, applications that the Store app show as installed don't appear on the application list of the Start menu. Computers that have Internet connectivity and upgrade on or after November 14, 2017 will receive this preventative solution and avoid this issue. Machines that lack network connectivity or have already encountered this issue should follow the steps in the Microsoft Answers thread “Missing apps after installing Windows 10 Fall Creators Update”. Microsoft will release and document an additional solution in a future release. Addressed issue where Microsoft Edge cannot create a WARP support process and appears to stop responding for up to 3 seconds during a wait timeout. During the timeout period, users cannot navigate or interact with the requested page. Security updates to Microsoft Scripting Engine, Microsoft Edge, Microsoft Graphics Component, Windows kernel, Internet Explorer, and Windows Media Player. If you installed earlier updates, only the new fixes contained in this package will be downloaded and installed on your device. For more information about the resolved security vulnerabilities, see the Security Update Guide.

CCleanerでえらい目に遭いました(2017/10/31)。

 Windows10のアップデートでいろいろと問題があって、レジストリの問題もあるのではと思い、レジストリのゴミをきれいにするためにCCleanerを使いました。ひとまず、何も設定を変えないでボタンをポチッと。たくさんのレジストリがきれいになったようです。よしよしと思ったのですが、メールソフトのThunderbirdを立ち上げたら、あれ?アカウントが無くなっている。あれ?あれ?ということで、検索してみると、CCleanerで消えてしまったという情報がたくさん出てきました。おいおい。何とか復活できないかと書いてあるものをいろいろとやってみたのですが、メールの復活はできませんでした。まあ、重要なメールはない(オンラインで購入したソフトなどの情報は、テキストファイルにコピーしていたので大丈夫)。そこで、いろいろと触ってみました。C:\User\ユーザー名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\に入るとhyads2xy.defaultとhyads2xy.default.bakフォルダがありました。きっと、.bakフォルダがバックアップだろうと思い、hyads2xy.defaultフォルダの名前をhyads2xy.default.backupに変え、hyads2xy.default.bakフォルダをhyads2xy.defaultに変えて見たところ、アドレス帳の内容だけが元に戻りました。それ以外は、ダメ。ということで、まあそれだけでもいいかということで、アカウントを設定し直していきました。一応、いろいろとやる方法はあるようですが、がんばってやるよりもアカウントを再設定した方が楽だったのでこのような結果となりました。こういったソフトは気をつけないと・・・・。

windows10 fall creators updateでのトラブル、少しずつ場合分けができてきた(2017/10/29)

 この間、トラブルで再び以前のcreators updateのバージョンに戻しましたが、windows updateを確認したら、fall creators updateのファイルのダウンロードが始まってしまい、もしかしたらちょっと不具合が直されているかななどと甘い期待を持って再びインストールしてしまいました。そして、夜に触った後、パネルを閉じて朝再び開けたらやっぱりエラーが・・・。そこで、いろいろと調べて、メーカー製のドライバの更新はなかったのですが、intelのHPに行ったら、ドライバのアップデートの確認をするページがありました。早速やってみると、グラフィックドライバと無線アダプタとブルートゥースのドライバがあり、そのまま更新してみました。もしかしたら直るかも・・・、と淡い期待を持ちました。パネルを閉じてスリープにし、しばらくして開けるとちゃんと立ち上がる。これはもしかしていいかもと思ったのですが、また一晩おいた後復帰させようとすると今度はメーカーロゴが出てしばらくして黒い画面になって反応なし。電源ボタンをぽちと押す(長押しではなく)と電源が切れてそのまま電源ボタンをまた押すと普通に立ち上がります。ダメでした。そこで、いろいろとしらべてみると、設定→システム→電源とスリープ→電源の追加設定→プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更といくと、電源オプションのウィンドウが開きます。ここで、「スリープ」の部分をクリックします。すると

このように、いくつかの項目が出てきます。このうち、「次の時間が経過後休止状態にする」を選びます。すると、このようにバッテリ駆動・電源に接続ともに180分でスリープから休止状態に入るようになっています。ということは、スリープしてすぐならばスリープの状態で、一晩おいておくと、自動的にスリープから休止状態になっていることになります。そして、一晩おくと復帰で江エラーが出ることから、スリープ復帰のエラーでは無くて、どうも休止状態からの復帰でエラーが出そうです。そこで、電源の設定で休止状態が終了メニューに出るようにしてから、実際に休止状態にしてやって、その後再び休止状態から復帰してみると・・・、思った通りエラーが出ます。ということで、ひとまずハイバネーションのファイルと削除してもいいのですが、バッテリ駆動で時間が経った後スリープのままだといけないので、ひとまずまず休止状態にならない時間としました。また電源に接続してある場合は休止状態に移行する必要は無いので、時間を減らしていって0にしました(0にするとなしになります)。

それが次の図です。

このようにして置いたところ、夜にスリープして朝復帰したらエラーはありませんでした。でも、休止状態でのエラーが出ることは解決していないので、なんとか早くメーカーまたはmicrosoftで解決して欲しいですね。

 その後、電源オプションをさらに見ていたらバッテリという項目があり、そこに「バッテリ切れの動作」という項目があり、休止状態とあったので、これをシャットダウンにしました。これで、休止状態になることはなくなります。一応バッテリが低残量になったら通知が出るので、保存して終了しておけば問題ないので・・。

windows10 fall creators updateでのスリープ後のトラブルが治らないので、ひとまず元に戻しました

 この間windows10 fall creators updateをしたのですが、スリープ後のトラブルについていろいろとやってみましたが、再度同じようなブルー画面が出てくるので、ひとまず元に戻すことにしました。戻し方は、設定から、更新とセキュリティに入り、回復をクリックして前のwindowsに戻すで簡単に戻りました。ここに来るまでに、下に書いたように、ページファイルを初期化したり、chkdskをしたりとやってみたのですが、ダメでした。もしかしたらデバイスのドライバーが勝手に変更されている可能性がありますが、再びupdateして確認するのも面倒なので、しばらくはこのまま情報を収集してみます。さてどうなることやら。このupdateで特に自分自身の使い方が変わるわけではないので、ゆっくりスローで行こうと思います。

windows10 fall creators updateを行いました。ちょっとトラブルが・・・。(2017/10/19に)

 10月17日にwindows10 fall creators updateが開始となりました。以前のupdateのときは、windows updateに出てくるのを待ちきれずに、手動でやりましたが、今回は19日に更新ファイルの確認をしたら、fall creators updateがダウンロードできるようになっていました。ということで、早速作業。まずは、mactypeを起動しない状態にします。そのままでは何が起こるか分からないので・・・。そして、再起動しておいて、その後updateのデータをダウンロード。ダウンロードは結構時間がかかりました(どのくらいだったかの正確な記憶がない)。ダウンロード後にインストールをするか、後でするかと出てきたので、ポチッとすぐにインストールを押してしまいました。5回ほどの再起動ののち、何も変わらないログインの画面。ログインしてもほとんど変わらない。でも、設定画面にいくつか項目が追加されていました。ということで、結構すんなりと終了。

のように、バージョンが1709になりました。別に不具合もないようです・・・・。と思ったのですが。いつも作業終了後はパネルを閉じてスリープ状態にしているのですが、次の日にパネルを開けてみると、しばらく経ってブルー画面が・・・。そして、エラーとしてPAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREAというものが出て、しばらくすると再起動して復帰できるというメッセージが出ました。その後、スイッチを切って再びスイッチを入れて立ち上げてみると普通に立ち上がってそのまま普通に使える。試しにパネルを閉じてスリープにして、またすぐ開くと普通にログイン画面となり普通に立ち上がる。あれ?大丈夫かなと思ってまた、スリープにして半日くらい経ってからまた開いたらブルー画面。どうもスリープになって長い時間経つと出るようです。エラーの中身は何やらページファイルの問題のようです。ただ調べてみるとメモリやHDの異常の可能性もあるとか怖いことも書いてありました。でも、ちょっと違うパターンのようなので、ページファイルの初期化を試しにしてみることにしました。手順は以下の通りです。まず、コントロールパネルのシステムまたは、デスクトップ上にPCのアイコンがある場合は、それを右クリックしてプロパティを選ぶと下の画面が出ます。

ここで、システムの詳細設定をクリックします。すると、

が開きます。ここで、システムのプロパティ画面がでるので、詳細設定タブを選び、パフォーマンスの設定(S)をクリックします。すると、

が開きます。さらに詳細設定のタブを選ぶと、

となるので、仮想メモリのところにある「変更(C)」をクリックします。すると、

が開きます。ここで、一番上の「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理」のチェックを外します。すると、

のように開きます。ここで、「ページングファイルなし」を選びます。この状態で一度再起動します。すると、ページングファイルがない状態になっています。これから、再び「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理」のチェックを入れます。そして再び再起動。これで、結局古いページングファイルを消して、新しくページングファイルを開くことになります。この状態で昨日の夜にスリープにして、今日の朝開きましたがエラーが出ません。これで大丈夫そうです・・・・。後は、mactypeの情報を集めて使えるかどうかを確認していく作業がありあす。

テープ(ICレコーダー)起こしに使えるソフト

 2017年9月に会議の記録を頼まれました。ちょっとした記録ならば紙に記録してそれを後でまとめるのですが、今回は結構長い。そして、たくさんの意見も出るのできちんとICレコーダーで記録して、それを後で文字に起こすということを考えました。ICレコーダーでは、MP3で記録されています。それをPCに取り込んで聞いてみたら確かに話は分かる。しかし、聞きそびれた部分をもう一度聞こうという場合は、メディアプレーヤーなどの音楽を聴くようなソフトではとても大変です。キーボードで打ちながらなので、できる限り手を離したくない。巻き戻すときも、5秒や10秒ほど前に巻き戻せばいいけれども難しい。なら、それ用のソフトがないかと探したら、ちゃんとありました。名前はOkoshiMAX Betaです。ベータ版らしいのですが、ちゃんと役割は果たしてくれました。立ち上げてファイルを読み込むと、

のようになります。再生すると、波形が出ながら音が出ます。スピードも調整できますが、再生しながら調整したらハングアップしました。でもちゃんと停止してからやれば大丈夫です。ここで、-30sをクリックすると30秒前に戻り、+30sをクリックすると30秒さきに進みます。簡単ですが、打ちながらいちいちマウスに持ち替えるのは面倒なので、ショートカットキーでこれをできるようにします。画面の「設定」をクリックすると、次のようなダイアログが出ます。

 すると、ホットキーの設定ができるようになっています。その中のジャンプ用ホットキーで、ジャンプ1に私は5秒前の設定をし、それをShift+F3でできるようにしました。同様に、10秒前にジャンプをShift+F4に、15秒前にジャンプをShift+F5に設定しました。これで、エディタにはTeraPadを利用しているのですが、キーボードから手を離さないで、このホットキーで巻き戻しなどを制御できるようになります。注意点は、TeraPadなどのエディタにもショートカットキーなどがあるので、それと重複しないようにしないといけません。最初、Shift+F1に設定したら、TeraPadのヘルプ画面が出てしまいました。ということで、1日の記録を何とか文字におこすことができました。でも大変でした。しばらくはやらなくていいかな?

Mactypeが更新されました(MacTypeInstaller_2017_0628_0.exeです)

 このところ、コンピュータを再起動するとMacTypeが更新されていますという案内が出ていたのですが、ひとまず様子見でいました。コンピュータ自体はほとんど電源OFFはしないで、スタンバイ状態なので出てこないのですが、たまたま再起動の時に出てきます。そして、最近、パーソナル編集長12を新聞などを作るのに使っているのですが、ちょっとした拍子に「パーソナル編集長は動作を停止しました」と出て、そのまま終了するという現象に悩まされていました。これは、パーソナル編集長自体の問題なのかとパーソナル編集長でググってみてもそれほどたくさんの記事は出てこない。反対に、「windows10 動作を停止しました」で検索してみると結構たくさん出てくる。どうもソフトの問題ではなさそうです。ただ高負荷になると出やすくなるということなのですが、ひとまずcore i5だし、メモリも12G 積んでいるので非力ではないと思うのですが・・・。そしていろいろと調べていると、もしかしたらMacTypeが悪さをしている可能性があるらしい。ということで、もしかしたら更新によってその辺りの不具合が無くなっているかもしれないと思い、思い切って更新しました。6月段階での更新なので、ひとまず2ヶ月ほど経っているためあまりひどいことはないと思われます。更新後、パーソナル編集長を触っている限りでは今のところ「動作を停止しました」ということは出ていません。まあ、これから使っていく段階でどうなるでしょうか。また出てくるようになったら、ひとまずMacTypeはトレイで起動・停止をできる形で使っているので、パーソナル編集長を使うときに停止して使っていけばいいかなとは思います。さてどうなるやら。なお、入手はMacType v1.2017.628.0 releasedからどうぞ。


snowie2000/mactype

MacType 1.2017.628.0 released

@snowie2000 snowie2000 released this on 28 Jun 3 commits to master since this release

  Fixed the compatible issue with Chrome, firefox and etc.
  Possible to disable hinting in Win7.
  Traditional Chinese translation got improved.
  Better multi-lang system.
  This file is identical to the file in official site.

Downloads

  5.99 MB
  MacTypeInstaller_2017_0628_0.exe
  Source code (zip)
  Source code (tar.gz)

「Windows 10 Creators Update」を手動でやってしまいました(2017/04/06)

 もう少し経つとwindows updateが正式に行われますが、人身御供のような感じて手動でやってみました。一応、ネットの情報では問題なく終わっている記事ばかりだったのですが、怖々やってみました。ただ、aniversary updateの時にMactypeに泣かされたので、一応対応しているらしいのですが、怖いのでまずはMactypeを停止し、再起動でも読み込まないようにしてから、まずはここに行って(写真)、上の方にある「今すぐアップデイト」をクリックします。これにより、「Windows 10 更新アシスタント(Windows 10 Update Assistant)」がダウンロードされるので、そのファイルを実行すると、互換性の確認がされて、「このPCはWindows10と互換性があります」と出ました。その後ダウンロードが始まり(30分くらい)ました。その後はいろいろとメッセージが出つつ、再起動を4回くらい繰り返し、若干ドキドキしながら待っていると終了。

“Windows 10 にようこそ!”と表示されました。[次へ]ボタンを押して、いろいろな設定画面が出てきて、適当に答えつつ(プライバシーの問題が多かったのですが、ほとんどOFFにしました)、終了。ログインしてみるも見た目はほとんど変化なしでした。いろいろ触ってみましたが、特に問題なし。Aviutlも正常に動く。ヴァージョン等は下のようになりました。

ただ、ディスプレィの設定で、テキストの大きさだけを変更することができなくなりました。う~ん。100%にすると文字が小さすぎてよく見えない。125%だといいけど、ややアイコンなどが大きい。100%で文字だけ大きくするというパターンがなくなったのでちょっと困るかな?何はともあれ、特に問題はないので、このまましばらく様子を見ます。あっその後再びMactypeを立ち上げましたが、特に問題はありませんでした。以上報告です。不安な人はやめましょう。

MacTypeが更新されています。

Windowsのフォントを綺麗にするMacTypeですが、Windows10に入れて、その後Aniversary Updateを当てたらコンピュータが再起動を繰り返しうまくUpdateできなかった話題は載せました。結局、MacTypeをアンインストールしてその後にUpdateしたらうまく入りました。その後、対応版のMacTypeを入れていたのですが、何やらFirefoxでYahooやBIGLOBEのページのフォントが何やら汚い状態になっていました。そこで、いろいろと調べていたら、MacType 1.2016.904.0 releasedがでていました。そこに書いてある内容です。


snowie2000/mactype

MacType 1.2016.904.0 released

@snowie2000 snowie2000 released this on 4 Sep 2016 ・ 26 commits to master since this release

  The crash bug related to chrome has been solved.
  added a new param: GammaValueDW, only used in DW tweak. If left unset, it behaviors the same as previous release.
  Installer improved, no more file not found error. (You will still see this error when you upgrade from last release, but won't see it
anymore in the future. 'cause this bug is caused by the uninstaller, not installer)

Downloads

  5.84 MB
  MacTypeInstaller_2016_0904_0.exe
  Source code (zip)
  Source code (tar.gz)

 ダウンロードした後、そのままインストールします。最初は中国語なのでちょっと焦りますが、言語を日本語にするとインストーラーも日本語になります。その後、Firefoxで、次の部分を直しました。Firefoxを立ち上げて、アドレスの所にabout:configと入れると、ちょっと怖いメッセージの後、OKするといろいろと値を設定する表がでてきます。その表で、layers.acceleration.force-enabledとgfx.direct2d.force-enabledの値が多分falseになっているので、その行をダブルクリックして、falseの部分をtrueに変えます。その状態でFirefoxを再起動するとちゃんとYahooも綺麗なフォントになりました。さらに、調べているともうすぐWindows10の Creators Update(RS2)がリリースされますが、そのままだと強制終了されたり、エラーになったりするそうです。そこで、ここのページを参考にして対策の差分パッチを当てました。rarという圧縮ファイルなので、これを解凍(展開)できるソフトを探してください。私はPeaExtractorというソフトで解凍しました。以下は、そこに書いてあった内容です。ただ一部違っていたので訂正します。


6つファイルがありますので以下の通りコピーしてください。
(ビット数はWindowsのバージョンを示します。適切な方を実施してください。)
・EasyHK32.dll
  32ビット:MacTypeフォルダー内と%systemroot%System32フォルダー内にコピー
  64ビット:MacTypeフォルダー内と%systemroot%SysWOW64フォルダー内にコピー
・EasyHK64.dll
  32ビット:不要
  64ビット:MacTypeフォルダー内と%systemroot%System32フォルダー内にコピー
・MacType.Core.dll、MacType.dll
  どちらも:MacTypeフォルダー内にコピー(存在していたらリネームまたは置換)
・MacType64.Core.dll、MacType.dll
  (MacType.dllではなくて、MacType64.dllです)
  32ビット:不要
  64ビット:MacTypeフォルダー内にコピー(存在していたらリネームまたは置換)

 これで終了。これで、Windows 10 Creators Update(RS2)の時も大丈夫でしょうか?怖いので、実際にはMacTypeを止めてからUpdateするつもりですが・・・。

aviutlのことでいろいろと悩みました。

1.msvcp140.dllがありませんと怒られました

 学校で、コンピュータ室のコンピュータが更新されたために、それまで使っていたコンピュータを部活で2台もらいました。生徒会もやっているために、文化祭やいろいろな活動で動画が作ったりしているので、そのコンピュータにaviutlを入れようとしました。コンピュータはwindows7 Professionalで、ひとまず、自分のノートに入っていたaviutlをフォルダごと保存し、それをそのままコピーしました。その後立ち上げてみると「msvcp140.dll」がないと怒られてしまいました。調べてみると、これはVisual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ に入っているらしい。そこで、microsoftのサイトに行き、ダウンロード。ひとまず、OSが32ビットだったため、それをダウンロード。そして、インストールするとエラーが出てダメ。う~ん。なぜ?そこで、もう一度サイトに行き、条件を見ると、windows7はサービスパック1とのこと。そこで、再びmicrosoftのサイトより、windows7のsp1のisoファイルをダウンロードして、それをDVDに焼いて(これは家でやりました)、インストール。結構かかりましたが、その後Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ をインストールすると何も問題なく終了。その後Aviutlをたち上げるとエラーもありませんでした。いろいろと、拡張編集のタイムラインに動画や画像をドロップしてもうまくいく。ということで、なかなか長かったです。

2.ノート(windows10 64ビット)のAviutlの問題(解決)

 学校のコンピュータはうまくいったのですが、自分のノートパソコン(LIFEBOOK SH90/W)では、Aviutlを立ち上げて、タイムラインにドロップすると、ひとまずタイムラインに読み込まれます。次に画像または動画をドロップしてもなぜか読み込まれない。???。ということで、いろいろ調べました。すると、何やら同じような症状の人がたくさんいる。windows7では動いていたので、ファイルを右クリックして互換のところで、windows7互換としてみるもダメ。ネットでは、ファイルの拡張子を入れよとありますがもう入っているし、最初は読み込めるのだからあまり関係はない。そうこうしているうちに、以下のようにしたらうまくいきました。まずは、aviutl.exeを右クリックして一番下のプロパティを選びます。すると、一般のタブの次に互換性のタブがあります。そのタブをクリックすると、互換性に関することが載っていますが、その中に「高dpi設定では画面のスケーリングを無効にする」というところがあり、それにチェックを入れたら、自由にタイムラインの中に動画や画像をドロップできるようになりました。う~ん。理由はわかりませんが何とかこれで楽に編集作用ができそうです。

Aviutlで、mtsファイルを読み込むと音声が出ない症状について(解決)

 今三年生を送る会のために、転勤していかれた先生方のビデオレターを作っています(作っているのは生徒ですが)。私の役割はデータを集めること。この間、転勤された先生の学校に行き、sonyのハンディカムで撮影してきました。その後コンピュータにつないで、エクスプローラーから該当のファイルを探し出し、コピー。拡張子はMTSです。再生してみると普通に再生されるのでOK.データの引き渡しをするために、いつもはDVDーRに焼いたりして生徒に渡していたりしたのですが、休みの日になり、生徒から渡した動画が読み込めないとの連絡が。メールで送るには大きすぎます(100M以上)。そこで、MP4に圧縮エンコードしていけばいいと思い、Aviutlで読み込み、画像のアスペクト比などを変更してMP4に書き出し。一応映像は綺麗にできています。大きさも10M程になりました。そこで、送っておいたのですが、再び連絡が。音声が読み込めないとのこと。あれ?ということで、確認すると確かに音声がおかしい。Aviutlに読み込んだ段階で音声がうまいこと読み込まれていませんでした。

いろいろとネットで調べてみると、1つの方法としてXMedia RecordというソフトでMP4として書き出していくというものがありました。確認するとひとまずOK.でもいちいちやるのは面倒なので、何とかAviutlだけでいけないものかと探していたら次のようなものがありました。「mtsファイル取り込んで音声が出ないのは5.1chが原因かも!L-SMASHのプラグイン設定でchannel layoutをdownmixに変更しよう!」です。このように設定したらちゃんと音声が読み込めるようになりました。

外付けのハードディスクを外そうとすると、エラーが出て取り外せない

 外付けハードディスクはタスクバーの安全な取り外しアイコンからしか取り外せないのですが、今までアイコンから取り外しをしたときに、Desk Driveのアイコンが消えて取り外しできるかどうかの判断ができたのですが、時々、「汎用ボリュームデバイスをまだ使用しているため、デバイスを停止できません。デバイスを利用していると思われるプログラムを閉じてから再試行してください」と出て、取り外すことができなくなり、しょうが無いので、シャットダウンしてから取り外すことをしていました。理由が分からないので悩んでいましたが、ある場合だけになることが分かりました。それは、動画編集ソフトのAviutlというソフトで、動画編集したのちにプロジェクトファイルを外付けハードディスクに保存したときのみ起こることが分かりました。そこで、プロジェクトファイルだけを内蔵SSDに保存するようにしたら、ちゃんと取り外せるようになりました。なかなか再現性のあることを探すのは難しいですね。

安全な取り外しの後、「安全な取り外し」の通知が出なくなった(何とか解決)

 USBメモリをぬくときにタスクバーの安全な取り外しアイコンから取り外すものを選ぶと、やがて横の方から「安全に取り外しできます」というメッセージが出ていましたが、最近それが出なくなってきました。エクスプローラーから該当のデバイスを右クリックして取り出しをクリックするとちゃんとメッセージが出てきます。ということで、いろいろと探したところ、https://windowsfaq.net/?p=15で該当しそうな内容がありました。

コマンドプロンプトから下記のコマンドを入力します。
USBメモリ/USB接続のHDDの場合:
reg add HKCU¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Notifications¥Settings
¥Microsoft.Explorer.Notification.{B2E2D052-B051-D751-3E74-F8D4290BD1BC} /v Enabled /t REG_DWORD /d 1 /f
SDカードの場合:
reg add HKCU¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Notifications¥Settings
¥Microsoft.Explorer.Notification.{AABF353F-2D88-82CE-F443-0129B5DE9064} /v Enabled /t REG_DWORD /d 1 /f

ということで、実際にやってみましたが、症状は変わらず。いったいどうすればいいのだろう?と悩みましたが、その後Desk Driveというソフト(USBメモリなどを指すとデスクトップにアイコンが出るもの)を使い、そのアイコンを右クリックして取り出しをする形にしたらちゃんとメッセージが出るようになりました。相変わらず、タスクバーの安全な取り外しからはダメですが・・。根本的な解決ではないですね。

WordPressで作ったサイトのサーバーを他のサーバーに移動。

 他のことで開設したWordPressのWebページがあるのですが、そのサーバーは有料ですが500MBのサイズしかないのと、PHPのバージョンが古くて、WordPressのバージョンを4.7にアップできないということもあったので、サーバを移動することにしました。ではどこにするか。現在のサーバーは以前お金を振り込むのを忘れていて一回データがすべて消えたことがありました。そういう点も考えると無料サーバの方が安心かもしれないと考えて探してみるといろいろありますが、WordPressを使えるとなると結構少なくなります。そこで、この「いきもの」と同じところで、サーバーの違うXreaサーバーにしました。まずは無料アカウントを申請してすぐに繋げることができるようになりました。今回はサーバー容量が1Gです。一番上に宣伝が出ますが、それほど気になる大きさではないので問題なし。

 そして、次にWordPressで作ったサイトの移動です。いろいろなサイトを参考にしてまずは、前のサーバーのWordPressのファイルをすべて一度ローカルにバックアップをしました。かなりの量で、FFFTPを使って15分くらいの時間がかかりました。次に、WordPressでは、Mysqlデータベースを使っているので、そのデータのエキスポートを行います。前のサイトで、phpMyAdminが使えたので、それを使ってデータベースに入り、wpに関係するデータベースをエキスポートします。

MysqlのWordPressで使っているデータベースを開き、そこにあるテーブルをすべて選択します。

その後、エキスポートをクリックするとこの場面が現れます。このままで実行します。

 その次に、新しいXreaサーバーで無料アカウントをとったので、FFFTPで、さきほどバックアップしたWordPressファイルをすべてアップロードします。今回はそのままルートにコピーしました。これまた15分くらいかかりました。ただし、このままではダメです。次に、Xreaサーバーの管理画面からMysqlのデータベースを作成します。

管理画面で、左のメニューからデータベースを選ぶとこの画面になり、上にMysqlの作成画面があるので、IDをわかりやすいものにして、パスワードを設定して作成ボタンを押します。すると、新しくデータベースが作られます。

 データベースができたら、今度はそのデータベースにエキスポートしたデータベースをインポートします。インポートは、phpMyAdminが使えたので、そのメニューからインポートを選び、エキスポートしたファイル(私の場合は拡張子 sqlのファイルにしました)を選び実行すると新しいサーバーのデータベースにエキスポートしたテーブルがそのまま入ってきます。次に、エディタでwp_config.phpを開きます。

ここで、WordPressのためのデータベース名を書き換えます。その下のユーザー名も書き換え、その下のデータベースのパスワードを書き換え、ホスト名も書き換えます。ホスト名に関しては、phpMyAdiminを開いたときに、タイトル欄に出ています。そして、上書きしてアップロードして終了。

 これで大丈夫と思い、ブラウザで開いてみるとエラーが。何かおかしいようです。そこでいろいろ調べたら、まだ書き換える部分がありました。それは、データベースの中のwp_optionの言う(あるいは近い名前の)テーブルを開きます。

データベースを選択すると、たくさんのテーブルが出てきます。このうち、wp_optionテーブルを選び、表示をチェックして開きます。

wp_optionのテーブルをひらいたところ。このうち、siteurlを新しく取得したアカウントに、homeをindex.phpをおいたところに書き換えます。

 これで、終了。ふたたびブラウザで開いてみると動きました。ただ、リンクをクリックしたらエラー。あれ?何だろう。しかし、なぜかしばらくしてから繋げたらうまくいくようになりました。?ですが、まあうまく移行できたようです。その後、WordPressを4.7に更新して最新版となりました。

お気に入りのオンラインソフト(5) TTeditシリーズ

TTedit

手書きフォントメーカー

手書きでフォント

サブセットフォントメーカー

 このHPでもフォントを作るのに使っている有名なソフトです。以前「みかちゃんフォント」というのがあって、このフォントを作るのに使われていたのがTTeditということで興味を持ち、そのHPにおいて手書きフォントメーカーなるソフトがあり、TTeditを使ってペンタブレットを使って文字を書いていきフォントにするという本当の手書きフォントをつくることができるものでした。そこで、自分の字のフォントを作ろうと決心し、ちょっと高かったのですが、送金をして使い始めたモノです。これで最初に作ったのが、「かずフォント」です(フォントの部屋からダウンロードできます)。その後もいろいろとペン先の大きさを変えたりして作っていました。その後、紙に書いてスキャナで取り込んで一気に文字が作れるソフトである「手書きでフォント」が出ました。これまたちょっと高いのですが、空いている時間などに少しずつ書きためていくことができるので、便利だと思い買いました。これで作ったのが「かずフォント(走り書き)」です。また、4つめのサブセットフォントメーカーは、フルセットのフォントから必要なフォントだけを取り出して新しくフォントを作ることができるもので、さらにWebフォントの形式にするためのWOFFコンバータに自動的に渡して作ってくれます。このサイトで使っているWebフォントはこれらを使って作っています。こちらから作者のページにいけます。

お気に入りのオンラインソフト(4) TCARD

 いわゆるカード型データベースというやつです。以前WindowsXPの頃にACCESSをルアーや本の管理などに使っていたのですが、その後使わずにいてOSがどんどんと変化していったので結局新しく買うのもちょっとと思い、簡単なデータベースを探していました。今はでは使うのはルアーの管理だけです。よって、本格的なリレーショナルデータベースを使うまでもないしと探していたらシェアウェアですがTCARDというソフトがありました。ということで、結構使いやすいですよ。画像もきちんと入れることができるし。整列なども簡単にできるし、絞り込みなども複雑な条件でもできます。やや、入力時にもたつく時があるのが気になりますが。気になる人はこちらへどうぞ。

お気に入りのオンラインソフト(3) PhotoScape

 グラフィックをいろいろと加工できるソフトです。部活のHPは容量が少ないので、いくつかの写真を1枚の写真にまとめるのによく使っています。メニューのページというのを選ぶと2枚目のようになり、画像をドラッグ&ドロップしてやると入ってきます。保存するときに大きさを選べるので、小さなめの写真にして使っています。メニューのそれ以外も使えばきっと面白いかもしれないけれどもまだ使っていません。

お気に入りのオンラインソフト(2) TeraPad

 これも有名どころのエディタです。メモ帳に比べると高機能ですが、私は主にちょっとした文章を作るときに利用しています。ちょっと思いついた言葉や文章なども、わざわざWordや一太郎を開かなくてもエディタで十分です。また、仕事中思いついた文章などもエディタで打ったりすると、メールにそのままコピー&ペーストすれば早いですね。エディタには昔からいろいろありますが、大学生の頃はMifesなども使っていました。いろいろ探しているうちに軽くてきびきびと打ち込めるこのソフトに行き着きました。こちらから作者のページにいけます。

お気に入りのオンラインソフト(1) Style Note 5

 これから時々お気に入りのオンラインソフトについて載せていくことにします。まずは、このウェブサイトを作るために使っているHTMLエディタです。昔はホームページビルダーなどを使っていましたが、いろいろとタグなどが分かってきて実際にエディタなどで開いてみると余分なタグがあったりといまいち美しくなかったので、エディタを探していました。一度、HTML Project2を使っていました。結構使いやすいエディタでしたが、html5やCSS3への対応の問題があり、それらが扱えるエディタを探していたところ、Style Noteに出会いました。あまり高度な使い方はしていませんが、特にCSS3を使っているときに、クラス(class)の名前を覚えているのは大変ですが、これを使うとclassの一覧が出るために作業効率があがります。こちらから作者のページにいけます。

UltraUXThemePatcherをインストールしてテーマを変えたら大変なことに!

 前にUltraUXThemePatcherでwindows10のテーマをマイクロソフトが用意している以外のものに変えられるということで、インストールしたときにwindows10の最初のメジャーアップデイト後だったので、対応しておらず結局テーマを変えられませんでした。そして、この間見たら、UltraUXThemePatcherがアップデイトされていて、しかもアニバーサリーアップデートにも対応しているらしいので早速ダウンロードし、インストールしました。インストール自体は問題なく終わり、その後再起動後にテーマの変更をしてみたら、画面が消えて、その後「お待ち下さい」のメッセージが出て、そのまま待っても変化が無い状態になりました。タスクバーも無いので終了もできません。仕方ないので長押しして終了させて再び電源を入れると、サインインの画面後に壁紙が新しくなっていて、「おっこれは大丈夫か」と待っていると、タスクバーが出てもその後アイコンなどが何も出てこない、スタートボタンも出ない。ということで、これは再び終われなくなりました。これはやばいということで、前回のアニバーサリーアップデートの時に失敗して再起動をして元に戻るということがあったので、ちょっと怖いのでUltraUXThemePatcherを入れる前に復元ポイントを作っておいたので、何とか復元して元に戻せると思ったのですが、復元のところに行けない。そこで、いろいろと調べてみると、電源スイッチを長押しして無理矢理終了し、再び電源を入れてメーカーのロゴが出ているときに再び電源スイッチを押して終了、そして再び電源を入れてメーカーのロガが出ている問に再び電源スイッチを長押しして終了と、2回続けて行った後に電源を入れると、windows10がこれはおかしいと考えて、windowsの自動修復と出て、その後「自動修復」の画面になります。ここに、「再起動」と「詳細オプション」のボタンがあり、詳細オプションを選ぶのですが、なぜかタッチパッドが反応せず駄目。でも画面を触ったら選択できました(lifbook sh90/wはタッチパネル対応です)。そして、詳細オプションを選ぶと、「トラブルシューティング」というボタンがあるので選びます。次の画面の「詳細オプション」を選ぶと、次の画面に「システムの復元」が出てくるので、これをポチッと押してやると、どこまで戻るかという復元ポイントの一覧が出るので選び復元して再起動すると、きちんと元に戻りました。その後触っていると、ブラウザで検索フォームに入力しようとしても文字が出ない。?????。あれ?おかしい。テキストエディタを立ち上げて文章を打とうとしても駄目。えっ?キーボードが壊れた?そこで、デバイスマネージャーを開き、プロパティからドライバの削除をして再起動。でもダメ。富士通のページでトラブル検索をしたら、一応対策がありました。それは、バッテリーを外してACコンセントも外してしばらく待つという古典的な対処法でした。で、実際にやってみると本当にキーボードが直りました。う~ん。とても焦りました。

無理矢理windows7から10にupdateしたvaioはアニバーサリーアップデイトで・・・

 今のメインのfujitsuのlifebook SH90/Wは特に問題も無くアップデイトできたのですが(MacType問題では悩みましたが・・・)、vaioも同様にアニバーサリーアップデイトしようとしたのですが、一先ずアップデイトができたかなと思ったのですが、再起動で黒い画面になりエラー。MacTypeも外したのに???。そして、lifebookではエラーが出た後に、アップデイト前に自動で直してくれて立ち上がったのですが、今回はエラー画面からすぐにまた再起動し、またエラー、また再起動しエラーの繰り返しになり、止めることさえもできなくなりました。しょうが無いのでスイッチの長押しで終了。そしていろいろ調べてセイフモードで立ち上げてといろいろやったのですが、解決しませんでした。こうなるともう調べる気力も無くなり、一先ずお母ちゃん用ということで、Web ページさえ見られればいいので、OSをubuntuにすることにしました。以前xpマシンにubuntuを入れたら重くて使えず、軽量したlubuntuを入れていたのですが、今回はcpuもそれなり(CORE i3)で、メモリもwindows10が十分動くだけ積んでいるので、lubuntuではなく、ubuntuにしました。まずは、https://www.ubuntulinux.jpに行ってubuntuのダウンロードをします。ダウンロードのページに行くと、Ubuntu 16.04LTS(2021年4月までサポート)があったので、このISOイメージファイル(ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso)をダウンロードし、これをRoxio Creator で、ディスクイメージとしてDVDに書き込んでインストールディスクを作りました。もうwindowsを残しておかないし、データも何も入っていないので、ハードディスクをすべてubuntuで使うようにインストール。あっという間にインストール完了。無線LANも認識し、いろいろと必要なことを入力して無事firefoxでwebページが見られるようになりました。画面の雰囲気はとても落ち着いてます。さくさくと動いていて、現在の所困っているところはありません。

windows10のアニバーサリーアップデイトをやりました。(2016/08/04)

 昨日の夜、設定のところから更新とセキュリティを選びwindows10のアップロードを行いました。ダウンロード後にインストールしますが、再起動後に何度か黒い画面に変化し、そろそろ終わりかなと思ったら、エラーが出てしまいました。あれ?駄目?いろいろと調べたところどうもMacTypeが邪魔をしているようです。一先ず起動しないように替えたら普通にインストールできました。システムに関わるようなプログラムはどうも危険なようですが・・・

別のサーバーで運営していたWordpressの問題

 別サーバーにて、組合の活動として作っていたWordPressのページで、新しく投稿しようと写真をアップロードしようとしたのですが、なぜだかライブラリーに写真が現れない。そして、新規に画像を取り込もうとボタンを押してみても何も反応がない。もしかして、この間WordPressを更新しようとしてなぜだかエラーが出て失敗したのが問題だったのか?もう一度もしかしてWordPressを入れない直さないといけないのかとちょっとショックを受けました。いろいろ調べると、DBが壊れている可能性があるとか、いろいろなファイルの中身を触るとか書いてあったのですが、突然だったので???。いろいろ調べていたところ、ブラウザのキャッシュをクリアするとライブラリが見えるようになるという記事を見つけ、早速クリアしてみたらあれ不思議、写真が現れました。ということで、入れ直さなくて良かった。

sonyからは入れないで言われましたが・・・windows10を入れてしまいました(2015/08/02)

 SONYのvaioで、VPCSBというノートです。ソニーのHPにいくと動作確認はされていません。そして、確認できるまでは入れないようにという通知も受けましたが、いろいろとネットではvaioに入れても正常に動いているという話もあり(自分のノートに該当するものは無かったのですが)、仕事では与えられたパソコンを使っているので、ひとまず立ち上がらないようになっても、バックアップでイメージファイルも作ってあるし、以前のノートパソコンにはlubuntuが入っているので、いざとなったらそれでネットにつなげばいいと思い、人柱になる覚悟で入れようとしました。さて、7月29日にwindows10へのアップデイトが可能になるそうでしたが、なかなか通知が来ません。すると、$Windows.~BTというフォルダがいつのまにかできていて(作られたのは7月11日になっていました)、調べてみるとこれがwindows10のアップデイトファイルらしいことが分かりました。そして、このフォルダのプロパティを見てみるとどんどんと容量が増えていく。結局6ギガを超えて止まりました。しかし、通知が来ません。そこで、windows updateを見ていると、更新の記録のところで、windows10へのアップデイトが失敗と出ている。詳しく見ると80240020 エラーが発生していました。そこで、ネットで調べてみると、
"C:\Windows\SoftwareDistribution\Download" にアクセスし、フォルダ内のファイル(フォルダ)をすべて削除(要管理者権限)
コマンドプロンプトを管理者権限で起動して、"wuauclt.exe /updatenow" を実行
コントロールパネルの Windows Update にアクセスすると、Windows 10 の再ダウンロードが始まる
で、ダウンロード後にインストールが始まりました。2G程のダウンロードの後、インストールが始まり、再起動がかかって、windows7の時にもwindowsupdateで時々見られた更新をしていますの画面が出ました。その後用事があったので、そのままの状態で放置。用事から帰ってきたらインストールが終わっていました。そして、ログイン画面になっていたので、今までのパスワードを入れてみたら起動。一部のスタートアップのソフトが起動されていませんでしたが、ほとんどのソフトはそのまま起動できました。一太郎は2007ですが、ひとまず起動しました。ATOKも2007で、justsystemのHPに行っても情報がない。でも大丈夫そうです。ということで、今sytle noteで書いていますが、これも大丈夫。ということで、心配していましたが、良さそうです。あと、kingsoftのインターネットセキュリティが消えていました。調べてみると2015以外は10に対応していないとのこと。ということで、2015を入れたら普通に動くようになりました。ということで、しばらく様子を見ます。

Xpのノートパソコンにlubuntu 14.04LTSを入れてみました。

 Xpのサポートが切れてしまい、どうしようかと考えていました。ひとまず、Xpのままでネットやメールは見ないという形にしようと思ったのですが、お母ちゃんがアマゾンとかを見るので、linuxでもと思い、いろいろと探しました。最初は、ubuntuを入れてみたのですが、かなり重い。そこで、Linux mintというものがあることが分かり、インストールしてみたのですが、コンピュータが立ち上がらなくなるなどどうも相性が悪いみたい。そこで、さらに調べたらubuntuの軽量版で、lubuntuというものがあることを知り、その解説をしているサイトを参考にインストール。無事インストールが完了し、再起動させてみるときちんと立ち上がりましたが、何か変。そうです。画面が小さい。コンピュータ自体は、1024×768のはずなのに、どうも640×480になっている。メニューの設定のモニタの設定を見てみるけれども、解像度として640×480しか選べない。なぜ?ちなみにDVDからのLive起動?ではきちんとした解像度になっている。ということで、いろいろと調べ続けたところ、Ubuntu日本語フォーラムに画面解像度の設定についてという内容のものがありました。そこで、そこに書いてあるとおりにやってみたら、うまくいきました。ただ、なぜそれでいいのかがよく分かりません。参考までにここに転載しておきます。端末から、

sudo leafpad /etc/X11/xorg.conf
xorg.confに下記の内容を書き込む。
保存

内容
Section "Device"
    Identifier    "Configured Video Device"
    Boardname     "Vesa"
    Driver        "Vesa"
EndSection

Section "Monitor"
    Identifier    "Configured Monitor"
EndSection

Section "Screen"
    Identifier    "Default Screen"
    Monitor        "Configured Monitor"
    Device        "Configured Video Device"
EndSection

再起動。

 ということでうまくいきましたが、ドライバとしてVesaを代わりに使うらしいです。次は、無線LANを使えるように(外付け)していきたいのだが・・・。画面はWindows Xpのようなけばけばしさがないのでなかなか良いです。WebもFirefoxが最初からインストールされるので問題はありません。

更新ファイルの構成に失敗しました・・・で疲労困憊でした。

 これは職場でのノートパソコンの症状。一応職場では情報担当になってしまっていろいろとパソコンのトラブルの場合に話が来ます。今回は他の人のパソコンが調子が悪くなっていたため、自分の使っていたパソコンと交換。その後、そのパソコンに新しいユーザーを作成してwindows updateをしたら大量の更新ファイルが。何とかダウンロードも終わり、再起動を促されて再起動してみたら、更新ファイルの構成中・・・とでて、15%くらいいったところで、「更新ファイルの構成に失敗しました」と出て、設定を元に戻しているのとメッセージ。そして、再び勝手にシャットダウンして再び勝手に再起動。そして再び「更新ファイルの構成に失敗しました」の出て、再び再起動がかかり、その後やっと起動するということを繰り返していました。そこで、Windows updateで更新の状況を見たら、「失敗」という文字がたくさん並んでいる???。いろいろと調べて、まずはFit itなるものをやってみるもダメ。そして、さらに調べたらクリーンブートしてからWindows updateをする方法が書いてあった。

(1)まずは、スタートボタンを押して、一番下の「プログラムとファイルの検索」に「msconfig.exe」と入れて検索します。検索終了後、これを実行すると下の様な画面が出ます。次に、この画面の全般タブの「スタートアップのオプションを選択」を選択します。

(2)次に「スタートアップ項目を読み込む」のチェックを外します。これにより、スタートアップで読み込まれるプログラムが無くなります。これでスタートアップでのプログラムが悪さをしている場合はこのことによりうまくいく可能性があります。

(3)次に、サービスタブをクリックします。そして、下の方にある「microsoftのサービスをすべて隠す」にチェックを入れます。これにより、マイクロソフト製のサービスは後の処理の対象外になります。

(4)次に、右下の方にある「すべて無効」のボタンをクリックします。すると、上の一覧のチェックがすべて消えます。これで、マイクロソフト製以外のサービスがすべて無効にされます。

(5)これでOKを押して、コンピュータを再起動し、その後Windows updateを行ったらすべてうまくいきました。

 ということで、ここまで来るのに1日半くらいかかりました。それにしてもwindows updateは不具合が多すぎます。これだけ多くのupdateをしないといけないOSって何だろう。巨大企業の奢りのようなものを感じます。

再びUSBデバイスが認識されません

 コンピュータはいつもスリープ状態になっているのですが、スリープ状態から戻した時に「USBデバイスが認識されません」とポップアップが出てうっとうしい。そのままでも使えるのですが気味が悪いのでマウスを抜き差ししたりといろいろとしたのですが、どうもダメ。以前も同じ症状があったので、再び電源を抜いてバッテリーを外してしばらく置いてから再びバッテリーをつけてで元通りに。どうも、コンピュータの中にたまった静電気が問題なようです。そういえば、一膳職場のディスクトップが動かなくなった時に、電源を外して、電源スイッチを何度か押してやったら治りました。これも静電気が影響していていたらしいです。う~ん。メーカーもこの辺の対策はできないのでしょうか?

Googleさん何とかして下さい(2014/02/02)

 Googl Chromeで自分のHPの確認をしていたら、この間作ったウニの胚のビデオが見られない。見ようとすると、Quicktimeの絵が出てからエラーの表示(QuickTime plug-in 7.7.4 has crashed)が出てしまいます。いろいろ調べたらどうもChorme32との相性が悪いらしく、いろいろと困ったという内容の記事が載っている。そして、それを解決したChromeが出た(バージョン 32.0.1700.102 m)ということだったのですが、症状は変わりません。googleさんよろしく。ひとまずビデオを見る時は、Firefoxを使って下さい。これを何とかしようとする段階で、HPへのビデオの組み込みにObjectを使っていたのですが、これをhtml5に合わせてすべてembedのタグに置き換えました。

久々にデジカメのコンパクトフラッシュから読み込もうと思ったら

顕微鏡写真を撮るために、学校の顕微鏡にはデジカメが設置されているのですが、メモリがコンパクトフラッシュです。自分の持っているデジカメ(EOS20D)もそうですが・・。よって、接続する機械は持っていたのですが、しばらく使っていなかったので端子部分がさびてしまったのか、USBに差しても反応なし。ということで買いに行きましたが、何とコンパクトフラッシュが使えるアダプターは1種類しかありませんでした・・。う~ん。主流から外れてしまっているのか・・・。ちょっとショックでした。

日記のためにWordPressを入れてみたけど

絵日記を今はcgi(perl)での運営をしているのですが、ちょっとブログ形式にしてみたいと思い、ネットをうろうろしていたら、どうもNextSpace(レンタルサーバー)ではJoomla!以外にもWordPressが使えそうということが分かりました。そこで、早速ダウンロードしてきてサーバーにアップ。インストールしてみました。しかし、新規投稿の画面にいってもエディタがどうもおかしい。タイトルは入力できるのですが、本文の方はカーソルがいっているかどうかも分からない。適当に打っても文字が出ない。マウスで選択してみると文字は入っているようです。どうも白文字で打たれているようで見えません。ビジュアルエディタを使わないというところをチェックすると入力可能でした。そして、画像を入れようと、今度は「メディア追加」を押しても何も変化なし。これで、画像を取り込むような画面に変わるらしいのですが・・・。何が悪いか分からない。ということで、あきらめました。地道にHtmlで書いていった方がいいかな?

今度はバッテリーが。

この間のエラーを解決するためにバッテリーを外してから、充電がうまくいかないのか、21%をさしたきりなかなか充電が進みませんでした。その後いろいろと資料を探しながらもう一度バッテリーを外したりといろいろやったのですがダメ。そこで、AC電源を外してバッテリーだけで使ってみたのですが、21%なのに、使っていても全然数字が変化しない。????。これは、バッテリーへの充電はされているのに、数字の表示がおかしいだけかもしれないと思い、バッテリーだけで使ってみて、もうダメだというところまでやってみることにしました。AC電源をつながないとシャットダウンしますというところまで使い、その後充電をしてみたら、ちゃんとまともな数字に戻りました。結局、時々バッテリーを最後まで使った方がいいですね。というか、調べるとそう書いてあるけど・・・・。

突然のエラー発生

現在メインでは、ソニーのバイオVPCSBを使っています。いつもは、シャットダウンしないでディスプレイを閉じてスリープ状態にしているのですが、今日突然

USBデバイスが認識されません

このコンピュータに接続されているUSBデバイスの1つが正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。

問題を解決するにはこのメッセージをクリックしてください。

というポップアップが出て、メッセージをクリックしたら一覧が出てきて、何ともできずに閉じると何度も出てくる。???。ということで、いろいろと解決策を探していたら、AC電源を外し、バッテリーを外して電源を入れる(当然何も起きませんが・・・)をすると直る可能性があるとありました。これは、以前学校で使っていたディスクトップ(NEC)でやった解決法です。あのときにはコンピュータが立ち上がらなくなって、いろいろ調べたらAC電源を抜いて、スイッチをONにするというものでした。どうも、コンピュータ内にたまった静電気が悪さをしているらしいです。そこで、これをやると静電気が放電されて直るとか?ダメ元でやってみたらOKでした。う~ん。マニュアルにも書いておいて欲しい。

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